...藁(わら)の苞入(つとい)りの四角な横長の箱と覚しきものを背負っている...
中里介山 「大菩薩峠」
......
長塚節 「長塚節歌集 中」
...花穂(かすい)の苞(ほう)が多少褐色(かっしょく)を帯(お)びる黄色なのとすぐ区別がつく...
牧野富太郎 「植物知識」
...葉の下にはもう美しい緑いろの大きな苞が赤い毛を吐いて...
宮沢賢治 「銀河鐵道の夜」
...并官禄四百苞...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...餅を包んだ藁苞を蔵(しま)って置いて...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...しかしそうなるとその餅の苞を...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...さきに味方の冷苞(れいほう)を討たれて...
吉川英治 「三国志」
...張苞、はや行って、功を立てよ」玄徳は、先鋒の印綬を取って、手ずから張苞へ授けようとした...
吉川英治 「三国志」
...それがしに命じ賜わりますように……」すると張苞が...
吉川英治 「三国志」
...張苞に完膚(かんぷ)なきまで全陣地を蹂躙(じゅうりん)された...
吉川英治 「三国志」
...やっと張苞に会って共に帰ってきたのだと...
吉川英治 「三国志」
...関興、張苞、すぐ行って彼を救え」と、いった...
吉川英治 「三国志」
...関興と張苞を帷幕(いばく)に招いて...
吉川英治 「三国志」
...張苞の二将を目付として...
吉川英治 「三国志」
...馬岱(ばたい)と張苞にむかい...
吉川英治 「三国志」
...張苞は谷の底へころげ落ちてしまった...
吉川英治 「三国志」
...……?」「御意(ぎょい)にござりまする」一人が頸にかけていた革苞(かわづと)から一書を取出して...
吉川英治 「私本太平記」
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