例文・使い方一覧でみる「綏」の意味


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...成殿(すいせいでん)...   綏成殿の読み方
芥川龍之介 「北京日記抄」

...連稜の最低部=槍と穂高の交点(こうすいてん)についた...   連稜の最低部=槍と穂高の交綏点についたの読み方
鵜殿正雄 「穂高岳槍ヶ岳縦走記」

...靖天皇以後八代〕〔靖天皇〕神沼河耳の命一...   綏靖天皇以後八代〕〔綏靖天皇〕神沼河耳の命一の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...一 靖天皇...   一 綏靖天皇の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

......   の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...狐々(すいすい)として蕩たることあり...   狐綏々として蕩たることありの読み方
田中貢太郎 「牡丹燈記」

...侯の初めに撫手段を採りたるもの...   侯の初めに綏撫手段を採りたるものの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...誠心誠意に王道を以て李家の天下をむずるに外ならざるを皇帝に領会せしめむと努めたり...   誠心誠意に王道を以て李家の天下を綏むずるに外ならざるを皇帝に領会せしめむと努めたりの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...詩経あたりへ行くと、私は大概自分で読んで、わからぬ所を先生や父に聞くという位に行ったから、素読は何らむつかしいものとは思わなかったが、詩経で小戎の篇の小戎※収、五※梁、游環脅駆、陰※※続、文茵暢轂、という所と、韓奕の篇の王錫韓侯、淑章、箪※錯衡、玄袞赤※、鉤膺鏤錫、※※浅韈、仗革金厄、という所だけは読みにくかった...   詩経あたりへ行くと、私は大概自分で読んで、わからぬ所を先生や父に聞くという位に行ったから、素読は何らむつかしいものとは思わなかったが、詩経で小戎の篇の小戎※収、五※梁、游環脅駆、陰※※続、文茵暢轂、という所と、韓奕の篇の王錫韓侯、淑綏章、箪※錯衡、玄袞赤※、鉤膺鏤錫、※※浅韈、仗革金厄、という所だけは読みにくかったの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...「靖は太子である...   「綏靖は太子であるの読み方
蜷川新 「天皇」

...神武および靖のことは...   神武および綏靖のことはの読み方
蜷川新 「天皇」

...之を撫して各(おの/\)自家保全の策に從事するを得せしむるは...   之を綏撫して各自家保全の策に從事するを得せしむるはの読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...子ノ君の教養などもまたいう迄はなかったろう...   綏子ノ君の教養などもまたいう迄はなかったろうの読み方
吉川英治 「美しい日本の歴史」

...しかし子には早くも時の皇太子居貞(後ノ三条天皇)のおぼし召しがほの見えていた...   しかし綏子には早くも時の皇太子居貞のおぼし召しがほの見えていたの読み方
吉川英治 「美しい日本の歴史」

...のちにこの子は...   のちにこの綏子はの読み方
吉川英治 「美しい日本の歴史」

...蒙疆(もうきょう)に境する遠(すいえん)...   蒙疆に境する綏遠の読み方
吉川英治 「三国志」

......   の読み方
吉川英治 「三国志」

...奇襲逆襲の交(こうすい)はあったが...   奇襲逆襲の交綏はあったがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「綏」の読みかた

「綏」の書き方・書き順

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