例文・使い方一覧でみる「糺し」の意味


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...受附の男は何か頻りに聞き糺しながら面会の手続をしてやつてゐるらしかつた...   受附の男は何か頻りに聞き糺しながら面会の手続をしてやつてゐるらしかつたの読み方
伊藤野枝 「監獄挿話 面会人控所」

...よく聽き糺して見ると...   よく聽き糺して見るとの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...姓を糺し婚姻すべき時節を延ばさず取り結ぶべきことに候...   姓を糺し婚姻すべき時節を延ばさず取り結ぶべきことに候の読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...作者に問い糺してみるまでもなかろう...   作者に問い糺してみるまでもなかろうの読み方
豊島与志雄 「文学に於ける構想力」

...などと問い糺しはじめた...   などと問い糺しはじめたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「外套」

...彼に農奴を売った人々を訊き糺して...   彼に農奴を売った人々を訊き糺しての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...いろいろ訊き糺してみたのである...   いろいろ訊き糺してみたのであるの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...もう一度よくノズドゥリョフに訊き糺してみるのも強ち無駄ではなかろうという意見に落著したのである...   もう一度よくノズドゥリョフに訊き糺してみるのも強ち無駄ではなかろうという意見に落著したのであるの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...前後の模様を訊き糺してみることにした...   前後の模様を訊き糺してみることにしたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...問ひ糺して見ても誰ひとり知つてゐる者がない...   問ひ糺して見ても誰ひとり知つてゐる者がないの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」

...公裁を仰がずして其喧嘩の是非を糺して...   公裁を仰がずして其喧嘩の是非を糺しての読み方
福沢諭吉 「帝室論」

...根掘葉掘訊き糺してゐるうちに...   根掘葉掘訊き糺してゐるうちにの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...昨夜遲く迄責め糺したあげく...   昨夜遲く迄責め糺したあげくの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...記者は先づ自分と父との間に職業問題に就き「意志の疎隔を生じ居れりとの風説」を糺したと云つてゐるが...   記者は先づ自分と父との間に職業問題に就き「意志の疎隔を生じ居れりとの風説」を糺したと云つてゐるがの読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...無断で売ったのか否かを糺して見ると...   無断で売ったのか否かを糺して見るとの読み方
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」

...というふうに思うのです」その点を糺してみたが...   というふうに思うのです」その点を糺してみたがの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...侯爵の方とて聞き糺して見ることも出来ず...   侯爵の方とて聞き糺して見ることも出来ずの読み方
横光利一 「旅愁」

...凡骨がそれを百穗氏自身に問ひ糺してみると...   凡骨がそれを百穗氏自身に問ひ糺してみるとの読み方
吉川英治 「折々の記」

「糺し」の読みかた

「糺し」の書き方・書き順

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