...カエサル大帝はローマ帝国の第一号皇帝である...
...彼はとても豪邸第一号が欲しいと言っていた...
...第一号...
芥川龍之介 「結婚難並びに恋愛難」
......
伊藤野枝 「新らしき女の道」
...波乱の第一歩奉公先第一号そのころ播州と兵庫との間を二十銭の運賃で結んでいたのは百トン足らずの蒸汽船である...
井上貞治郎 「私の履歴書」
...紅葉の才気は第一号以来の「風流京人形」に早くも現われて...
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」
...こうして第一号は放免されたのだった...
海野十三 「浮かぶ飛行島」
...テッド博士座乗(ざじょう)のロケット第一号のなかへ変装してやってきた怪漢だった...
海野十三 「怪星ガン」
...それは目下故障のまま白骨島の砂上に「えんこ」をしている怪塔ロケット第一号の無電装置をつかうことでありました...
海野十三 「怪塔王」
...こっちは××繋留気球第一号の六条です...
海野十三 「空中漂流一週間」
...第一号という檻の中にバタバタ飛翔している烏(からす)ぐらいの大きさの黒い鳥――と思ったのが目の誤りで...
海野十三 「地球盗難」
...右側にある「第一号実験室」という札の懸っている室の扉をあけて...
海野十三 「地球盗難」
...第一号から第五号まで...
海野十三 「地球要塞」
...さて、「第一号館」を、いくども、ひっくりかえしてみたが、そこにある戦車は、いずれも地上を駆(か)ける戦車ばかりであった...
海野十三 「未来の地下戦車長」
...(40)古池の句については子規居士(こじ)がかつて「古池の句の弁」なるものをホトトギス第二巻第一号の紙上に書いて...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...創刊第一号から、こんな手違いを起し、不吉きわまりなく、それを思うと泣きたくなります...
太宰治 「虚構の春」
...十九日の朝から国道第一号や板橋街道や五日市街道を...
久生十蘭 「だいこん」
...ライオン戦車第一号の大きな姿は...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...震災では「植物研究雑誌」第三巻第一号を全部焼いてしまった...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...芝の某(なにがし)の館(やかた)の園遊会に参らんとて行く途にて得たるは『日本』第一号なり...
正岡子規 「墨汁一滴」
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