「空中線」の意味
アンテナの別称
「空中線」の例文(場面別)
- 日常会話テレビの映りが悪いので、空中線を調整してみてください。
- 技術説明この装置は空中線の性能を向上させるために設計されています。
- 歴史的資料戦時中、空中線の技術が急速に発展しました。
小説での「空中線」の使い方
...空中線が切れたので、テレビの映りが悪い...
...家にはアンテナがないので、空中線を使ってテレビを見ている...
...あのビルには、たくさんの空中線が張られている...
...電波が弱いところでは、空中線を立てても受信できないことがある...
...今はネット動画の時代だから、空中線がなくてもテレビは見られる...
...テレビジョンの空中線回路へ監視燈(かんしとう)をつっこんでみると...
海野十三 「宇宙の迷子」
...JOAKの空中線鉄塔のあたりから...
海野十三 「空襲葬送曲」
...それから今度は空中線を受信機の方へ切り換え...
海野十三 「壊れたバリコン」
...受信機の方に空中線を切換えては其の応答を俟ちました...
海野十三 「壊れたバリコン」
...甲板(かんぱん)のうえに出ている枠型空中線(わくがたくうちゅうせん)の支柱を...
海野十三 「幽霊船の秘密」
...電波をつかまえるため小さい特殊型空中線(とくしゅがたくうちゅうせん)と...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...三木は空中線を姉の頭の近くへ持っていって...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...隆夫は手まねで三木に空中線の向きや距離をかえさせる...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...空中線はいくたびか折られそうになった...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...数条の空中線を見上げた...
蘭郁二郎 「脳波操縦士」
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ソフィスティケートされた 真心から 曲事
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