例文・使い方一覧でみる「禰」の意味


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...ここに建内の宿の命を召して...   ここに建内の宿禰の命を召しての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...またオキナガの宿の王が...   またオキナガの宿禰の王がの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...宿(すくね)はそのおおせを聞いて...   宿禰はそのおおせを聞いての読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...宿(すくね)は天皇に代わって...   宿禰は天皇に代わっての読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...曾の両氏のみにして...   曾禰の両氏のみにしての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...実は清浦曾両氏の忠僕にして...   実は清浦曾禰両氏の忠僕にしての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...美子はその間に立って振り返った...   美禰子はその間に立って振り返ったの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...ちょうど美子とよし子のすわっているまん前の所へ出た...   ちょうど美禰子とよし子のすわっているまん前の所へ出たの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...美子も動かない...   美禰子も動かないの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...美子はまじめな顔をして...   美禰子はまじめな顔をしての読み方
夏目漱石 「三四郎」

...美子さんのお兄(あに)いさんのお友だちよ...   美禰子さんのお兄いさんのお友だちよの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...ぼくの手柄(てがら)じゃない」「おかげさまで」と美子が礼を述べた...   ぼくの手柄じゃない」「おかげさまで」と美禰子が礼を述べたの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...神主を先頭に宜...   神主を先頭に禰宜の読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...三月二十四日に女加(かね)が福山に生れた...   三月二十四日に女加禰が福山に生れたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...宜の守人にとっては...   禰宜の守人にとってはの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...衡は、かさかさと、枯葉のように笑って、「ははあ、そんなにおりましたかな...   禰衡は、かさかさと、枯葉のように笑って、「ははあ、そんなにおりましたかなの読み方
吉川英治 「三国志」

...宜(ねぎ)は神殿に駈けこんで御灯(みあか)しを捧げ...   禰宜は神殿に駈けこんで御灯しを捧げの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...宜は眼を細めて...   禰宜は眼を細めての読み方
吉川英治 「源頼朝」

「禰」の読みかた

「禰」の書き方・書き順

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