例文・使い方一覧でみる「禰」の意味


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...ここに建内の宿の命を召して...   ここに建内の宿禰の命を召しての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...建内の宿のこと...   建内の宿禰のことの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...皇子(おうじ)は宿(すくね)に向かって...   皇子は宿禰に向かっての読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...美子も動かない...   美禰子も動かないの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...すると美子が聞いた...   すると美禰子が聞いたの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...きのうから私の家にいるんですもの」三四郎はその時はじめて美子から野々宮のおっかさんが国へ帰ったということを聞いた...   きのうから私の家にいるんですもの」三四郎はその時はじめて美禰子から野々宮のおっかさんが国へ帰ったということを聞いたの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...絶えず往来しているうちには野々宮さんと美子との関係も次第次第に移ってくる...   絶えず往来しているうちには野々宮さんと美禰子との関係も次第次第に移ってくるの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...そのまえに美子が口を開いた...   そのまえに美禰子が口を開いたの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...あとは散漫に美子の事が頭に浮かんで来る...   あとは散漫に美禰子の事が頭に浮かんで来るの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...三四郎はこのあいだから美子を疑っている...   三四郎はこのあいだから美禰子を疑っているの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...時を移さぬ美子の返事を予期していた...   時を移さぬ美禰子の返事を予期していたの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...美子と絵をしきりに見比べている...   美禰子と絵をしきりに見比べているの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...ありがとう」と美子も笑って...   ありがとう」と美禰子も笑っての読み方
夏目漱石 「三四郎」

...美子さんが行ってしまうと...   美禰子さんが行ってしまうとの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...死んだ惣は稀代(きだい)の惡黨と知れた上...   死んだ禰惣は稀代の惡黨と知れた上の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ちょうど武内宿(たけのうちのすくね)みたいな上品なおじいさんでした...   ちょうど武内宿禰みたいな上品なおじいさんでしたの読み方
柳原白蓮 「私の思い出」

...彼の病原を洞察した宿は...   彼の病原を洞察した宿禰はの読み方
横光利一 「日輪」

...曹操は聞きとがめて、「衡とやら、なんで人間がいないというか、天地間はおろか、この閣中に於てすら、多士済々(せいせい)たる予の麾下の士が眼に見えぬか」と、彼も、大音でいった...   曹操は聞きとがめて、「禰衡とやら、なんで人間がいないというか、天地間はおろか、この閣中に於てすら、多士済々たる予の麾下の士が眼に見えぬか」と、彼も、大音でいったの読み方
吉川英治 「三国志」

「禰」の読みかた

「禰」の書き方・書き順

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「なんとか禰」の一覧  


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