例文・使い方一覧でみる「砦」の意味


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...又其北岸城(じやうさい)の上一葉の地図を前にひらいて世界の色の看(み)す/\東方の桜光に染まり行くを諦視し...   又其北岸城砦の上一葉の地図を前にひらいて世界の色の看す/\東方の桜光に染まり行くを諦視しの読み方
石川啄木 「閑天地」

...防の下によこたわる不具の屍体や...   防砦の下によこたわる不具の屍体やの読み方
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「青年に訴う」

...これは意外千万――たしかにこの蒲団ののうしろあたりで火影がする...   これは意外千万――たしかにこの蒲団の砦のうしろあたりで火影がするの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...わしは女を自分のに伴れて行った...   わしは女を自分の砦に伴れて行ったの読み方
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 松村みね子訳 「ウスナの家」

...シヨルマット建立の際一方の壁が繰返し落ちたので或る初生の兒を生埋すると最早落ちなんだといふ...   シヨルマット砦建立の際一方の壁が繰返し落ちたので或る初生の兒を生埋すると最早落ちなんだといふの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...「帯刀さまに山へ伴れていって頂きましたの...   「帯刀さまに砦山へ伴れていって頂きましたのの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...また旭山の一城は、髻山のよりも、この戦場の地に近い善光寺と犀川の中間にあるのだから、大いにそこは恃(たの)むべき拠点であるにもかかわらず、謙信は、それすら遥かに捨てて顧みもしなかった...   また旭山の一城は、髻山の砦よりも、この戦場の地に近い善光寺と犀川の中間にあるのだから、大いにそこは恃むべき拠点であるにもかかわらず、謙信は、それすら遥かに捨てて顧みもしなかったの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...あの(とりで)一つで」「関東の大軍を...   あの砦一つで」「関東の大軍をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...碁石を布(し)くようにを構築し...   碁石を布くように砦を構築しの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(とりで)の柵外まで...   砦の柵外までの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...丸根のの二つまでが...   丸根の砦の二つまでがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...さらに善照寺(ぜんしょうじ)のへと急ぎに急いだ...   さらに善照寺の砦へと急ぎに急いだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...だが、一水(いっすい)の彼方(かなた)は、三本木の(とりで)、川並の、杭瀬(くいせ)の、大垣の城地と、往来という往来、すべて敵の要塞(ようさい)でないところはない...   だが、一水の彼方は、三本木の砦、川並の砦、杭瀬の砦、大垣の城地と、往来という往来、すべて敵の要塞でないところはないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...みなその(とりで)を捨て...   みなその砦を捨ての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...焼けるにまかせておいた(とりで)も...   焼けるにまかせておいた砦もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...領民の胸にもこれで“心の”が固められたとなしたからである...   領民の胸にもこれで“心の砦”が固められたとなしたからであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それは大岩山の中川瀬兵衛の部下らしく――武者二名に...   それは大岩山砦の中川瀬兵衛の部下らしく――武者二名にの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...河田(かわだ)ノ(とりで)とは...   河田ノ砦とはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「砦」の読みかた

「砦」の書き方・書き順

いろんなフォントで「砦」

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「砦」の英語の意味

「なんとか砦」の一覧  


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