...あなや大樹(おほき)のやなぐひの黄金の矢束(やづか)鳴だかに...
薄田泣菫 「泣菫詩抄」
...無数の光の矢束となって放散する...
寺田寅彦 「備忘録」
...三諸所へ火を放ち、矢束を射込み、鼓を鳴らし、鬨(とき)の声をあげなどして、張飛の夜襲はまことに張飛らしく、派手に押しよせてきた...
吉川英治 「三国志」
...――よろい櫃(びつ)やら矢束(やたば)やら...
吉川英治 「私本太平記」
...新田軍はほとんど所持の矢束(やたば)を費(つか)いつくし...
吉川英治 「私本太平記」
...矢束(やたば)の量は...
吉川英治 「私本太平記」
...矢三百本を一ト搦(から)げとした矢束一カは水を充たした桶ほどな重量である...
吉川英治 「私本太平記」
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