...問ひくるものとては梢を傳ふ猴(ましら)なれば...
長谷川時雨 「尼たちへの消息」
...猿猴栄次について...
正岡容 「艶色落語講談鑑賞」
...四十年ほど前予が本草学を修めた頃は、京阪から和歌山田辺(想うに全国到る処)の生薬屋に、馬、牛、猴、獺(うそ)、狐、狸、狗、鹿、鯨、また殊に膃肭獣(おっとせい)のタケリ、すなわち牡具(ぼぐ)を明礬(みょうばん)で煮固めて防腐し乾したのを売るを別段不思議と思わず...
南方熊楠 「十二支考」
...したがってアッシリア人は猴をウズムと名づけた...
南方熊楠 「十二支考」
...今もインドで崇拝さるるハヌマン猴とて相好もっとも優美な奴がこの彫像に恰当(こうとう)する由(ハウトン著『古博物学概覧』一九頁已下)...
南方熊楠 「十二支考」
...この猴が友のために命を惜しまぬは...
南方熊楠 「十二支考」
...支那に猴を出す多種なれば...
南方熊楠 「十二支考」
...猟人猴に履はいて見せ...
南方熊楠 「十二支考」
...惟うに日本の猴も同様でこれを猿子眠りというのだろ...
南方熊楠 「十二支考」
...久しからぬ内に小猴は死んだという...
南方熊楠 「十二支考」
...東洋の書籍にも猴の珍談随分多いが...
南方熊楠 「十二支考」
...紀州の白崎では、以前榕実熟する時、猴これを採りに群集し、田辺附近の竜神山にも、千疋猴とて、夥しき猴の団体を見た事あるも、近年一向なし...
南方熊楠 「十二支考」
...裁判好きの輩判官に賄賂(わいろ)を重ねて両造ともにからけつとなるを「猴に裁判を乞うた」というのだそうな(スキート著『巫来方術篇』一八七頁)...
南方熊楠 「十二支考」
...したがって雌雄二猴あり...
南方熊楠 「十二支考」
...猴に教えて汝飲まず食わずば必ず縛を解かるべし...
南方熊楠 「十二支考」
...エジプト人この猴を極めて裁判に精(くわ)しとした...
南方熊楠 「十二支考」
...熊野では毎初春猴舞わしが巡り来て牛舎前でこれを舞わす...
南方熊楠 「十二支考」
...インドでハヌマン猴神よく邪視を防ぐとて祭る事も...
南方熊楠 「十二支考」
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