例文・使い方一覧でみる「独」の意味


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...かかる単審議、一党裁はあらためられなければなりません...   かかる単独審議、一党独裁はあらためられなければなりませんの読み方
浅沼稲次郎 「浅沼稲次郎の三つの代表的演説」

...(語)誰がその手に乗るもんか...   誰がその手に乗るもんかの読み方
林不忘 「安重根」

...それとは可なり立に...   それとは可なり独立にの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...尤も日協定により日本の文化統制はナチス型に伝染するかも知れない...   尤も日独協定により日本の文化統制はナチス型に伝染するかも知れないの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...り我が同胞は既に瓦斯燈を設け...   独り我が同胞は既に瓦斯燈を設けの読み方
ドストエウスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevski 森林太郎訳 「鰐」

...立した完全な楽句の形をなしてることもあったが...   独立した完全な楽句の形をなしてることもあったがの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...人々は「歴史そのもの」が「真実そのもの」が孤であることを感ずる瞬間すら経験した...   人々は「歴史そのもの」が「真実そのもの」が孤独であることを感ずる瞬間すら経験したの読み方
中井正一 「現代美学の危機と映画理論」

...タマセセが逸側と結んで...   タマセセが独逸側と結んでの読み方
中島敦 「光と風と夢」

...この人をもって立なきものとは思わぬ...   この人をもって独立なきものとは思わぬの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...立自由の人格の好まない所(ところ)...   独立自由の人格の好まない所の読み方
新渡戸稲造 「デモクラシーの要素」

...その一生が孤の倫理的意義の探求であったといい得るキェルケゴールでさえ...   その一生が孤独の倫理的意義の探求であったといい得るキェルケゴールでさえの読み方
三木清 「人生論ノート」

...り題に「帰福山」と云ふより推すべきのみでは無い...   独り題に「帰福山」と云ふより推すべきのみでは無いの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...君(ひと)りわたさむほどの事...   君独りわたさむほどの事の読み方
森鴎外 「うたかたの記」

...とかりで喋り立ててはりで感心したりした...   とか独りで喋り立てては独りで感心したりしたの読み方
矢田津世子 「父」

...彼は孤だった...   彼は孤独だったの読み方
山川方夫 「待っている女」

...孤を好む性質(たち)であったので...   孤独を好む性質であったのでの読み方
夢野久作 「木魂」

...自分りの愛慾のために...   自分独りの愛慾のためにの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...高い梢の方で一種特の響きを立てる...   高い梢の方で一種独特の響きを立てるの読み方
和辻哲郎 「松風の音」

「独」の読みかた

「独」の書き方・書き順

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