例文・使い方一覧でみる「渝」の意味


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...一生の確信は終始毫もること無かりき...   一生の確信は終始毫も渝ること無かりきの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...さはなくてあくまでも道を守りてその節を(か)へず...   さはなくてあくまでも道を守りてその節を渝へずの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...必(かなら)ず(かは)らず...   必ず渝らずの読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...初めての時と別に(かわ)りはなかった...   初めての時と別に渝りはなかったの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...然れども彼れの生涯を一貫してらざるものは...   然れども彼れの生涯を一貫して渝らざるものはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...而も閣下は自由党に誓ふに休戚利害を倶にして永く相らざる可きを以てす...   而も閣下は自由党に誓ふに休戚利害を倶にして永く相渝らざる可きを以てすの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...州(ゆしゅう)に下る――思われた君というのが...   渝州に下る――思われた君というのがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...清渓ヲ発シテ三峡(さんけふ)ニ向フ君ヲ思ヘドモ見ズ州ニ下ル青年は高らかに...   清渓ヲ発シテ三峡ニ向フ君ヲ思ヘドモ見ズ渝州ニ下ル青年は高らかにの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...彼は決して裏切ることも(かわ)ることもなかった...   彼は決して裏切ることも渝ることもなかったの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...(かは)らぬ契(ちぎ)りの誰(た)れなれや千年(せんねん)の松風(しようふう)颯々(さつ/\)として血汐(ちしほ)は殘(のこ)らぬ草葉(くさば)の緑(みどり)と枯(か)れわたる霜(しも)の色(いろ)かなしく照(て)らし出(い)だす月(つき)一片(いつぺん)何(なん)の恨(うら)みや吊(とぶら)ふらん此處(こゝ)鴛鴦(ゑんあう)の塚(つか)の上(うへ)に...   渝らぬ契りの誰れなれや千年の松風颯々として血汐は殘らぬ草葉の緑と枯れわたる霜の色かなしく照らし出だす月一片何の恨みや吊ふらん此處鴛鴦の塚の上にの読み方
樋口一葉 「別れ霜」

...国事多端のおりからにも古例を(か)えたまわず...   国事多端のおりからにも古例を渝えたまわずの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...相らず口口に罵り合つた人人は...   相渝らず口口に罵り合つた人人はの読み方
室生犀星 「蒼白き巣窟」

...少しの(かわ)りのないものだ...   少しの渝りのないものだの読み方
室生犀星 「野に臥す者」

...おとなの世界のそれと少しのりがないのである...   おとなの世界のそれと少しの渝りがないのであるの読み方
室生犀星 「めたん子傳」

...その二百十二頼山陽歿後の里恵の操持(さうぢ)は久しきを経て(かは)らなかつた...   その二百十二頼山陽歿後の里恵の操持は久しきを経て渝らなかつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...廃嫡の子京水を憐んで交を(か)へなかつたのは即此人である...   廃嫡の子京水を憐んで交を渝へなかつたのは即此人であるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...後に至るまで此(かく)の如くに久しく(かわ)らずにいたのを見ても...   後に至るまで此の如くに久しく渝らずにいたのを見てもの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...予自身の境地は(かわ)らぬが...   予自身の境地は渝らぬがの読み方
山本周五郎 「青べか日記」

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