例文・使い方一覧でみる「清か」の意味


スポンサーリンク

...汝(いまし)はた清かりき...   汝はた清かりきの読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...弱かったがしかし清かった一二年前の生活が眼の前に浮かんで通った...   弱かったがしかし清かった一二年前の生活が眼の前に浮かんで通ったの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...然しお清から来る魅惑の方が更に強かった...   然しお清から来る魅惑の方が更に強かったの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...西に落つる水も清かれと祈って...   西に落つる水も清かれと祈っての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...流れ清からざるの道理でございます...   流れ清からざるの道理でございますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「あの方は始めから清かつたのです...   「あの方は始めから清かつたのですの読み方
長與善郎 「青銅の基督」

...兄に隠して清から菓子(かし)や色鉛筆を貰いたくはない...   兄に隠して清から菓子や色鉛筆を貰いたくはないの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...取り上げてみると清からの便りだ...   取り上げてみると清からの便りだの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

......   の読み方
野口雨情 「枯草」

...』山椒(さんせう)の魚(うを)たる主人と、清からんとして、山椒(さんせう)の魚(うを)の住みにくいのを忘れてしまふ私との問答...   』山椒の魚たる主人と、清からんとして、山椒の魚の住みにくいのを忘れてしまふ私との問答の読み方
長谷川時雨 「こんな二人」

...なお且つ清かりし者は黙って忍んでいなければならぬものでしょうか...   なお且つ清かりし者は黙って忍んでいなければならぬものでしょうかの読み方
浜尾四郎 「死者の権利」

...徳川の川は清かれと江戸っ子は濁音を嫌ったもので...   徳川の川は清かれと江戸っ子は濁音を嫌ったものでの読み方
正岡容 「寄席行燈」

...故郷へ歸つて清から隱居を貰つて生きてゐたり...   故郷へ歸つて清から隱居を貰つて生きてゐたりの読み方
正宗白鳥 「孫だち」

...身から放つ香も清かった...   身から放つ香も清かったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...まだ殿さまとの関係はまったく清かったという点であった...   まだ殿さまとの関係はまったく清かったという点であったの読み方
山本周五郎 「竹柏記」

...彼の身持は清かつた――けれど他の者共は決してそれを笑はなかつた...   彼の身持は清かつた――けれど他の者共は決してそれを笑はなかつたの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...平清から板前が出張って...   平清から板前が出張っての読み方
吉川英治 「脚」

...――義清か...   ――義清かの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

「清か」の読みかた

「清か」の書き方・書き順

いろんなフォントで「清か」

「清か」の電子印鑑作成


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク