例文・使い方一覧でみる「淡白」の意味


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...彼の反応は淡白だった...   彼の反応は淡白だったの読み方

...彼女は淡白な食べ物が好きだ...   彼女は淡白な食べ物が好きだの読み方

...彼は淡白な人生を送っている...   彼は淡白な人生を送っているの読み方

...その会話は淡白でつまらなかった...   その会話は淡白でつまらなかったの読み方

...彼の淡白な態度には驚いた...   彼の淡白な態度には驚いたの読み方

...『二人が喧嘩しちや可けないから僕が貰ひませうか?』と吉野は淡白(きさく)に笑ふ...   『二人が喧嘩しちや可けないから僕が貰ひませうか?』と吉野は淡白に笑ふの読み方
石川啄木 「鳥影」

...『二人が喧嘩しちや可けないから僕が貰ひませうか?』と吉野は淡白に笑ふ...   『二人が喧嘩しちや可けないから僕が貰ひませうか?』と吉野は淡白に笑ふの読み方
石川啄木 「鳥影」

...頗(すこぶ)るの淡白者(きさくもの)で...   頗るの淡白者での読み方
石川啄木 「天鵞絨」

...先様の奥様は淡白(きさく)な人で...   先様の奥様は淡白な人での読み方
石川啄木 「天鵞絨」

...」そして彼はせき込んだ聲で、極めて淡白に、自分の災難の顛末をすつかり殿下に打ちあけた...   」そして彼はせき込んだ聲で、極めて淡白に、自分の災難の顛末をすつかり殿下に打ちあけたの読み方
ロバート・ルイス・スティーヴンソン 佐藤緑葉訳 「醫師と旅行鞄の話」

...軽い淡白な気もちを持っている小鳥のような女が...   軽い淡白な気もちを持っている小鳥のような女がの読み方
田中貢太郎 「蟇の血」

...粕漬の濃厚よりも浅漬の淡白を好いている...   粕漬の濃厚よりも浅漬の淡白を好いているの読み方
種田山頭火 「漬物の味〔扉の言葉〕」

...」彼は淡白にうち笑った...   」彼は淡白にうち笑ったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...至って性的欲求に淡白なのを...   至って性的欲求に淡白なのをの読み方
豊島与志雄 「食慾」

...こんな事を淡白(あつさり)相談に來ちやくれまい」平次は兩掌を揉み合せて喜んで居ります...   こんな事を淡白相談に來ちやくれまい」平次は兩掌を揉み合せて喜んで居りますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...妻に対して何となく淡白な隔りを感じもしたが...   妻に対して何となく淡白な隔りを感じもしたがの読み方
牧野信一 「小川の流れ」

...例へば満里子は至極淡白な態度で...   例へば満里子は至極淡白な態度での読み方
牧野信一 「サロメと体操」

...淡白な黒絵もある...   淡白な黒絵もあるの読み方
牧野信一 「籔のほとり」

...紅茶は淡白なものですから重いような菓子を出します...   紅茶は淡白なものですから重いような菓子を出しますの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...淡白な気分で人々に対することを学んでいる...   淡白な気分で人々に対することを学んでいるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...一本が五厘、往来で立喰い、淡白で風流な味、大人も子供も舌を鳴らした...   一本が五厘、往来で立喰い、淡白で風流な味、大人も子供も舌を鳴らしたの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...女性に淡白な若ものに見受ける...   女性に淡白な若ものに見受けるの読み方
横光利一 「旅愁」

...他方彼の性来の淡白のためにこのことはさほど不快ではなくなる...   他方彼の性来の淡白のためにこのことはさほど不快ではなくなるの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「淡白」の読みかた

「淡白」の書き方・書き順

いろんなフォントで「淡白」

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「淡白」の英語の意味


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