...深い歎息をつく:to let out a deep sigh...
...歎息をこぼす:to heave a sigh (of relief)...
...歎息をつかされる:to be sighed at/to be looked down upon...
...歎息をもらす:to make someone sigh...
...歎息が出る:to feel a deep sigh come out...
...』歎息しながら、バルタザアルが云つた...
アナトール・フランス Anatole France 芥川龍之介訳 「バルタザアル」
...それだのにわたしはあの人を恋してゐる』女王はかう云つてまごころから歎息をついたのであつた...
アナトール・フランス Anatole France 芥川龍之介訳 「バルタザアル」
...(火星人は、植物にきまった!)新田先生は、長い歎息をした...
海野十三 「火星兵団」
...天を仰(あお)いで歎息(たんそく)をした...
海野十三 「地球盗難」
...もっともっと不可思議(ミステリュー)な事件ですわ」「お前の怪事件(ミステール)好きには降参だよ」彼は歎息して...
モーリス・ルヴェル Maurice Level 田中早苗訳 「ペルゴレーズ街の殺人事件」
...さればよなと歎息の聲をもらしぬ...
樋口一葉 「花ごもり」
...歎息の声が哄笑の声になる...
ゲオルヒ・ヒルシユフエルド Georg Hirschfeld 森林太郎訳 「防火栓」
...吉里もうつむいて歎息(たんそく)する...
広津柳浪 「今戸心中」
...」と、お梅は歎息した...
正宗白鳥 「孫だち」
...さてその紳士その美人を娶れば娶り得るはずだったが、利に走る世の習い、その美人よりも富んでさほどの標緻(きりょう)を持たぬ女を妻(めと)ったとは、歎息のほかなし...
南方熊楠 「十二支考」
...歎息まじりに訴えた...
宮本百合子 「或る日」
...私が責任を持てばいいはずだと思うのだが」源氏は歎息(たんそく)した...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...お言葉どおり秘密にはするとしても私自身の心に恥ずかしいことではないか」と歎息(たんそく)して...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...物思わしそうに大姫君の歎息をするのが哀れであった...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...己(おれ)の考が悪かったといって歎息したこともあるそうだが...
森鴎外 「渋江抽斎」
...参右衛門の炉端へ逃げて来てはこう歎息する...
横光利一 「夜の靴」
...千鶴子がどんな意味か分らず洩らした歎息であっただけに...
横光利一 「旅愁」
...困ったものよ」勝入は、さらに、歎息した...
吉川英治 「新書太閤記」
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手のダルビッシュ有さん: WBCで侍ジャパンの投手陣に実戦的な助言を行う⚾️
- 女優の池田昌子さん: アニメ『銀河鉄道999』のメーテル役で知られる声優、死去 🎤
- 陸上競技選手の村岡桃佳さん: 鎖骨骨折から復帰し銀メダル獲得 🥈
