例文・使い方一覧でみる「梃」の意味


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...その中に珍しい何かの消音拳銃(ピストル)が含まれていた...   その中に珍しい何梃かの消音拳銃が含まれていたの読み方
橘外男 「陰獣トリステサ」

...向うは金(レバー)をもち...   向うは金梃をもちの読み方
田中英光 「オリンポスの果実」

...鐵(かなてこ)を才覺(さいかく)して...   鐵梃を才覺しての読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...「へい」駕が、一、火の番小屋の横に置いてあった...   「へい」駕が、一梃、火の番小屋の横に置いてあったの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...立ち上がって例の店先に吊(つ)るしてあったのを三四一度に卸(おろ)して来ました...   立ち上がって例の店先に吊るしてあったのを三四梃一度に卸して来ましたの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...どりや出かけよう」二の駕籠...   どりや出かけよう」二梃の駕籠の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...(てこ)でも動きそうもないのを見て取ったのです...   梃でも動きそうもないのを見て取ったのですの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...その二剃刀(かみそり)を...   その二梃剃刀をの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...なにか気がさすと(てこ)でもいけなくなる...   なにか気がさすと梃でもいけなくなるの読み方
久生十蘭 「復活祭」

...こうなったらもうでもいかん...   こうなったらもう梃でもいかんの読み方
久生十蘭 「魔都」

...子(てこ)でも動かなかったのである...   梃子でも動かなかったのであるの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...するとその男は鉄でとんとんあちこち突(つ)いてみてから...   するとその男は鉄梃でとんとんあちこち突いてみてからの読み方
宮沢賢治 「イギリス海岸」

...私(わたくし)はあの救助係(きゅうじょがかり)の大きな石を鉄(かなてこ)で動(うご)かすあたりから...   私はあの救助係の大きな石を鉄梃で動かすあたりからの読み方
宮沢賢治 「イギリス海岸」

...鉄と槌を肩から吊り...   鉄梃と槌を肩から吊りの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...鉄でこじり出し...   鉄梃でこじり出しの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...まず一本ためしてみるとしよう」鉄の革紐をしっかりと肩に掛け...   まず一本ためしてみるとしよう」鉄梃の革紐をしっかりと肩に掛けの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...肩に一の鍬を荷(にな)えておりました...   肩に一梃の鍬を荷えておりましたの読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...変(へんてこ)なお道化(どうけ)を三...   変梃なお道化を三の読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「梃」の読みかた

「梃」の書き方・書き順

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