例文・使い方一覧でみる「杞」の意味


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...彼はその憂のために...   彼はその杞憂のためにの読み方
芥川龍之介 「忠義」

...今迄の心配は憂(きいう)に過ぎなかつた樣にも思ふ...   今迄の心配は杞憂に過ぎなかつた樣にも思ふの読み方
石川啄木 「鳥影」

...だがそれは憂におわった...   だがそれは杞憂におわったの読み方
海野十三 「地球を狙う者」

...此行は年尾、立子を同伴し、此時は陽、香葎君等も一緒であつた...   此行は年尾、立子を同伴し、此時は杞陽、香葎君等も一緒であつたの読み方
高浜虚子 「椿子物語」

...陽君も「若い娘さんの使ですからね...   杞陽君も「若い娘さんの使ですからねの読み方
高浜虚子 「椿子物語」

...ぼくや母の憂(きゆう)は...   ぼくや母の杞憂はの読み方
田中英光 「オリンポスの果実」

...そんな事を心配するのは全く憂に過ぎない...   そんな事を心配するのは全く杞憂に過ぎないの読み方
戸川秋骨 「翻訳製造株式会社」

...処で吾々はそのような主張又は憂を防ぐために...   処で吾々はそのような主張又は杞憂を防ぐためにの読み方
戸坂潤 「空間概念の分析」

...之は必ずしも憂ではないと思う...   之は必ずしも杞憂ではないと思うの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...生活は絶えざる憂(きゆう)のうちに過ぎていった...   生活は絶えざる杞憂のうちに過ぎていったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...そのような懸念はほとんど憂(きゆう)でしょうし...   そのような懸念はほとんど杞憂でしょうしの読み方
野呂栄太郎 「平野義太郎宛書簡」

...文化の末路を憂させるものがあるからである...   文化の末路を杞憂させるものがあるからであるの読み方
萩原朔太郎 「童話と教育について」

...鉄造船にたいする半世紀にわたる頑強な憂(きゆう)を永遠に吹飛ばした...   鉄造船にたいする半世紀にわたる頑強な杞憂を永遠に吹飛ばしたの読み方
服部之総 「黒船前後」

...ところがそういうわたしの解釈は憂(きゆう)にすぎなかったことがすぐにわかりました...   ところがそういうわたしの解釈は杞憂にすぎなかったことがすぐにわかりましたの読み方
火野葦平 「人魚」

...どうやら憂にすぎなかつたとも考へて見なければならなかつた...   どうやら杞憂にすぎなかつたとも考へて見なければならなかつたの読み方
平出修 「計画」

...その軟弱なること柳(きりゅう)の如く...   その軟弱なること杞柳の如くの読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...口に合わないかもしれない」「桑茶だって」「桑の若葉と乾した枸(くこ)の実がはいっている...   口に合わないかもしれない」「桑茶だって」「桑の若葉と乾した枸杞の実がはいっているの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...それは憂(きゆう)に過ぎなかった...   それは杞憂に過ぎなかったの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「杞」の読みかた

「杞」の書き方・書き順

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