例文・使い方一覧でみる「杞」の意味


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...実際はそれも憂(きいう)に過ぎなかつた...   実際はそれも杞憂に過ぎなかつたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...陽君は、こんな話をした事があつた...   杞陽君は、こんな話をした事があつたの読み方
高浜虚子 「椿子物語」

...又陽君からも手紙が来た...   又杞陽君からも手紙が来たの読み方
高浜虚子 「椿子物語」

...それに陽君の五人は小出氏の家に泊ることになつて...   それに杞陽君の五人は小出氏の家に泊ることになつての読み方
高濱虚子 「横山」

...耕(たがやし)の鍬(くわ)かたげつつ訪(と)ひよりぬ五月八日 陽...   耕の鍬かたげつつ訪ひよりぬ五月八日 杞陽の読み方
高浜虚子 「六百句」

...若しも吾人の豫言をして人の憂に止らしめば是れ皇天の特恩のみ...   若しも吾人の豫言をして人の杞憂に止らしめば是れ皇天の特恩のみの読み方
竹越三叉 「深憂大患」

...つまり投機家の思惑や憂やの種となるために提供されるのであって...   つまり投機家の思惑や杞憂やの種となるために提供されるのであっての読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...憂と事実とを何が区別してくれるんでしょう...   杞憂と事実とを何が区別してくれるんでしょうの読み方
豊島与志雄 「椿の花の赤」

...」「先見がそのまま憂になることだってありましょう...   」「先見がそのまま杞憂になることだってありましょうの読み方
豊島与志雄 「椿の花の赤」

...世間は多くの憂(きいう)を抱(いだ)かず...   世間は多くの杞憂を抱かずの読み方
永井荷風 「虫干」

...前にいった要路の人たちの憂が...   前にいった要路の人たちの杞憂がの読み方
中谷宇吉郎 「亡び行く国土」

...君のために慄然たる憂を感じた...   君のために慄然たる杞憂を感じたの読み方
萩原朔太郎 「室生犀星に與ふ」

...鉄造船にたいする半世紀にわたる頑強な憂(きゆう)を永遠に吹飛ばした...   鉄造船にたいする半世紀にわたる頑強な杞憂を永遠に吹飛ばしたの読み方
服部之総 「黒船前後」

...千村万落生二荊一...   千村万落生二荊杞一の読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

...柳(きりゅう)の弁当箱(トンクリチャツと呼ぶ)...   杞柳の弁当箱の読み方
柳宗悦 「全羅紀行」

...上を見ない金吾の憂は...   上を見ない金吾の杞憂はの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...こういう危険さも憂(きゆう)しあっていた...   こういう危険さも杞憂しあっていたの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...民衆の憂(きゆう)を知らない...   民衆の杞憂を知らないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「杞」の読みかた

「杞」の書き方・書き順

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