例文・使い方一覧でみる「暇乞」の意味


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......   の読み方
饗庭篁村 「木曾道中記」

...昨日、私が既に数回あっている朝鮮人の父子が、暇乞に来た...   昨日、私が既に数回あっている朝鮮人の父子が、暇乞に来たの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...見事敗北の形で三人共にソコ/\と暇乞ひして引下つた...   見事敗北の形で三人共にソコ/\と暇乞ひして引下つたの読み方
内田魯庵 「人相見」

...これはこなひだ近々にお暇乞に行くといふ手紙を出して置いたので...   これはこなひだ近々にお暇乞に行くといふ手紙を出して置いたのでの読み方
鈴木三重吉 「桑の実」

...「今度こそいよ/\お暇乞だな...   「今度こそいよ/\お暇乞だなの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...雪子は暇乞(いとまご)い旁(かたがた)暫く本家に留まることになって...   雪子は暇乞い旁暫く本家に留まることになっての読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...……暮れてお暇乞する...   ……暮れてお暇乞するの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...あまり品行方正だつたからか、たうとうからだをいためたらしい!朝、お暇乞する...   あまり品行方正だつたからか、たうとうからだをいためたらしい!朝、お暇乞するの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...お君は改めてお銀様にお暇乞いを申し出でました...   お君は改めてお銀様にお暇乞いを申し出でましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...名号を称(とな)えるがよい」この僧が法然の膝下を辞して国へ下ろうとして暇乞いの時...   名号を称えるがよい」この僧が法然の膝下を辞して国へ下ろうとして暇乞いの時の読み方
中里介山 「法然行伝」

...暇乞(いとまごい)に来たのです」「ここに留(とま)って...   暇乞に来たのです」「ここに留っての読み方
夏目漱石 「草枕」

...逃がしつこはありません」平次はそんな事を言つて暫らくの暇乞(いとまごひ)をしました...   逃がしつこはありません」平次はそんな事を言つて暫らくの暇乞をしましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...歸邸(きてい)その儘(まヽ)の暇乞(いとまごひ)...   歸邸その儘の暇乞の読み方
樋口一葉 「曉月夜」

...おなじ房にいた慧憧(ギャルツァン)というラマ僧が暇乞いにきた...   おなじ房にいた慧憧というラマ僧が暇乞いにきたの読み方
久生十蘭 「新西遊記」

...私は日本を出るとき閣老にお暇乞(いとまごい)をして出て来た者である...   私は日本を出るとき閣老にお暇乞をして出て来た者であるの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...最後の暇乞いを申し上げるためでございます...   最後の暇乞いを申し上げるためでございますの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...そして暇乞ひをした...   そして暇乞ひをしたの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...京まで出向けば」数正の暇乞いに...   京まで出向けば」数正の暇乞いにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「暇乞」の読みかた

「暇乞」の書き方・書き順

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「暇乞」の英語の意味


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