例文・使い方一覧でみる「昵」の意味


スポンサーリンク

...お利代は大きい眼を瞠(みは)つてと智惠子の顏を見た...   お利代は大きい眼を瞠つて昵と智惠子の顏を見たの読み方
石川啄木 「鳥影」

...この懇(なじみ)の薄いお客を見つめた...   この昵懇の薄いお客を見つめたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...幾人(いくたり)か顔懇(かほぢつこん)の医者の名を想ひ出してはみたが...   幾人か顔昵懇の医者の名を想ひ出してはみたがの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...顔懇の画家(ゑかき)の作品を片つ端から集める事にした...   顔昵懇の画家の作品を片つ端から集める事にしたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...近の祗候人の中...   昵近の祗候人の中の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...―――而(しか)も格別懇(じっこん)でもない夫人に...   ―――而も格別昵懇でもない夫人にの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...忘られていた食べ物の味が舌に(なじ)んで来るころには...   忘られていた食べ物の味が舌に昵んで来るころにはの読み方
徳田秋声 「黴」

...二人(ふたり)の親(おや)とは近(じつこん)なので...   二人の親とは昵近なのでの読み方
夏目漱石 「それから」

...その後生前あんなに懇にした...   その後生前あんなに昵懇にしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...決してなまくらではなかった」「城さんの懇(じっこん)な方は...   決してなまくらではなかった」「城さんの昵懇な方はの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...ずっと前の徳川将軍に懇(じっこん)していた女性の墓だということだった...   ずっと前の徳川将軍に昵懇していた女性の墓だということだったの読み方
長谷川時雨 「お墓のすげかえ」

...月氏国智臣摩啅羅(またら)その王(けいじった)に...   月氏国智臣摩啅羅その王昵にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...嘉平なる者と懇(じっこん)であると聞くが...   嘉平なる者と昵懇であると聞くがの読み方
山本周五郎 「いさましい話」

...大根河岸の三周など懇(じっこん)の人々が発起で円朝を説きつけ...   大根河岸の三周など昵懇の人々が発起で円朝を説きつけの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...ご懇(じっこん)を賜わりますように」義貞とは...   ご昵懇を賜わりますように」義貞とはの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...三河の松平家とは懇(じっこん)であるから...   三河の松平家とは昵懇であるからの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そして相見るやいかにも懇(じっこん)そうに挨拶を交(か)わしていた...   そして相見るやいかにも昵懇そうに挨拶を交わしていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...茶道では堺の宗易とは懇(じっこん)だし...   茶道では堺の宗易とは昵懇だしの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「昵」の読みかた

「昵」の書き方・書き順

いろんなフォントで「昵」

「昵」の電子印鑑作成


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の大谷翔平さん: WBC侍ジャパンに合流し、打者として優勝を目指す ⚾️
  • 野球選手の上沢直之さん: 移籍後、初の先発として開幕投手に指名された。⚾
  • 野球選手の鈴木誠也さん: 侍ジャパンでチームのために全力を尽くすと意気込む。 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク