...序ながら菊池が新思潮の同人の中では最も善い父で且夫たる事をつけ加えて置く...
芥川龍之介 「兄貴のような心持」
...近々出さうとしてゐる同人雑誌『新思潮』の話をした...
芥川龍之介 「あの頃の自分の事」
...学生時代の僕は第三次並びに第四次「新思潮」の同人(どうじん)と最も親密に往来(わうらい)してゐた...
芥川龍之介 「「仮面」の人々」
...(新思潮創刊号)○酒虫(しゅちゅう)は材料を聊斎志異(りょうさいしい)からとった...
芥川龍之介 「校正後に」
...(新思潮第四号)○酒虫は「しゅちゅう」で「さかむし」ではない...
芥川龍之介 「校正後に」
...新思潮は新潟(にいがた)県にまじめな読者をかなり持っているそうだ...
芥川龍之介 「校正後に」
...ひとり新思潮のためのみならず...
芥川龍之介 「校正後に」
...自分たちが経営している雑誌「新思潮」に...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...途中で三代目の「新思潮」の同人になって...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...「新思潮」以外の雑誌に寄稿したのは...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...新思潮に刺戟(しげき)せられた全国の青年は...
田中貢太郎 「赤い花」
...到(いた)る処(ところ)に新思潮と矛盾し衝突しつゝあるにあらずや...
綱島梁川 「国民性と文学」
...次郎氏が最近「新思潮」的活動をしなくなったのは...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...新思潮のジャーナリズムで色付け得るから...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...小山内氏のために潮文閣を挙(おこ)して第一期『新思潮』を出したことである...
長谷川時雨 「お墓のすげかえ」
...雜誌「新思潮」に屬する若い作家たちだつた...
堀辰雄 「芥川龍之介論」
...第二回目の『新思潮』を出す時に...
柳田国男 「故郷七十年」
...それの刺戟剤となった宋学の新思潮...
吉川英治 「私本太平記」
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