...新思潮へ書かうとしてゐる我々の小説の話をした...
芥川龍之介 「あの頃の自分の事」
...(新思潮第四号)○酒虫は「しゅちゅう」で「さかむし」ではない...
芥川龍之介 「校正後に」
...(新思潮第六号)○僕は新小説の九月号に「芋粥(いもがゆ)」という小説を書いた...
芥川龍之介 「校正後に」
...新思潮は新潟(にいがた)県にまじめな読者をかなり持っているそうだ...
芥川龍之介 「校正後に」
...ひとり新思潮のためのみならず...
芥川龍之介 「校正後に」
...(以上新思潮第九号)○夏目先生の逝去(せいきょ)ほど惜しいものはない...
芥川龍之介 「校正後に」
...(以上新思潮第二年第一号)(大正五年三月―大正六年一月)...
芥川龍之介 「校正後に」
...「新思潮」以外の雑誌にも時時作品を発表するのは久米正雄(くめまさを)一人(ひとり)ぎりだつた...
芥川龍之介 「続野人生計事」
...自分たちが経営している雑誌「新思潮」に...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...四代目の「新思潮」が久米...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...「新思潮」以外の雑誌に寄稿したのは...
芥川龍之介 「羅生門の後に」
...世界の新思潮に觸れた神經過敏の詩人で而も昔のミルトンやバイロンを忍びつつ...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...「新思潮」からは...
谷崎潤一郎 「泉先生と私」
...「新思潮」の二月号が刷りあがつて来るはずである...
中戸川吉二 「イボタの虫」
...新思潮のジャーナリズムで色付け得るから...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...あらゆる外国からの新思潮は...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...雜誌「新思潮」に屬する若い作家たちだつた...
堀辰雄 「芥川龍之介論」
...彼に好意をもって見られた『新思潮』は久米...
宮本百合子 「新しいアカデミアを」
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