...そこで敵の將軍はその詐りを信じて弓をはずし兵器を藏(しま)いました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...ジェームズが好敵手として選ぶ者はヘーゲルの哲学...
戸坂潤 「辞典」
...さうしてそれが互に仇敵の如く相反目して居た...
長塚節 「開業醫」
...むしろ残酷な敵打(かたきうち)をする風にも取れた...
夏目漱石 「行人」
...敵の仕掛けた罠(わな)が...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...下士は恰(あたか)も戦わんと欲して忽(たちま)ち敵の所在を失(うしな)うたる者のごとし...
福沢諭吉 「旧藩情」
...ハイネのみそこしがあるものだ敬遠と軽蔑と敵愾と...
槇村浩 「長詩」
...敵はまずこれを潰乱させてからまっしぐらにそのあとを追い...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...商議の相手に対しては敵意と疑惑とをいだかせる...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...この一族が朝敵となって全滅した後は...
柳田國男 「名字の話」
...その先生は素敵に憤慨して記者にこの話をした...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...「敵すでに城下に迫る...
吉川英治 「三国志」
...敵の目からも見ゆる櫓のうえである...
吉川英治 「三国志」
...左の股(もも)を敵に突かれ...
吉川英治 「三国志」
...坑口(あなぐち)から槍の雨を降らしている敵兵十人余りを一気に突き伏せ...
吉川英治 「三国志」
...本意でない敵を敵とした気もしたであろう...
吉川英治 「随筆 私本太平記」
...いよいよ敵には用意がある...
吉川英治 「宮本武蔵」
...次には信長方についているキリシタンの敵たちが...
和辻哲郎 「鎖国」
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