例文・使い方一覧でみる「指」の意味


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...私達は光の伝播速度に関してなお任意な定をなしてもよいのです...   私達は光の伝播速度に関してなお任意な指定をなしてもよいのですの読み方
アルベルト・アインスタイン 石原純訳 「相対性理論」

...そうした人達が教界の導者であっては...   そうした人達が教界の指導者であってはの読み方
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」

...片方のがさしをしながら小さな聲で何かさゝやいたが...   片方のが指さしをしながら小さな聲で何かさゝやいたがの読み方
有島武郎 「半日」

...さっき三郎の(ゆびさ)した方をみた...   さっき三郎の指した方をみたの読み方
海野十三 「大宇宙遠征隊」

...先にふれたので...   指先にふれたのでの読み方
海野十三 「ネオン横丁殺人事件」

...王子をして道を急いでいた...   王子を指して道を急いでいたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...併し全体という範疇がナチス的社会理論の不可欠な基礎概念となっていることは改めて摘するまでもないだろう...   併し全体という範疇がナチス的社会理論の不可欠な基礎概念となっていることは改めて指摘するまでもないだろうの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...四本ので糸底を支えて...   四本の指で糸底を支えての読み方
豊島与志雄 「叔父」

...馬車の前を駝鳥のように驅けて行く二つの黒い影をさした...   馬車の前を駝鳥のように驅けて行く二つの黒い影を指さしたの読み方
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」

...日記の中に「火鉢の上にて夏と相撲」「昼より夏と浅草へ行く」というような文字となって残っている...   日記の中に「火鉢の上にて夏と指相撲」「昼より夏と浅草へ行く」というような文字となって残っているの読み方
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」

...急に途方もない質問をして反対の方をした...   急に途方もない質問をして反対の方を指したの読み方
牧野信一 「池のまはり」

...『吾輩(わがはい)は此(この)優美(いうび)なる環(ゆびわ)を諸君(しよくん)の受納(じゆなふ)せられんことを望(のぞ)む』此(この)短(みじか)い演説(えんぜつ)が濟(す)むと一同(どう)拍手喝采(はくしゆかつさい)しました...   『吾輩は此優美なる指環を諸君の受納せられんことを望む』此短い演説が濟むと一同拍手喝采しましたの読み方
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」

...と言うよりも人間が生きるという事全体の意味と方法を掴むための実際的導をする所でなければならんのだ...   と言うよりも人間が生きるという事全体の意味と方法を掴むための実際的指導をする所でなければならんのだの読み方
三好十郎 「冒した者」

...道翹(だうげう)は身(み)を屈(かゞ)めて石疊(いしだゝみ)の上(うへ)の虎(とら)の足跡(あしあと)を(ゆび)さした...   道翹は身を屈めて石疊の上の虎の足跡を指さしたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...「ここの掛声をこういう風に一段と引っ立てて」なぞと導している前で...   「ここの掛声をこういう風に一段と引っ立てて」なぞと指導している前での読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...畑尾は二つ向ふの車を差(ゆびざ)した...   畑尾は二つ向ふの車を指差したの読み方
與謝野晶子 「帰つてから」

...火焔の中から常識の人にはあるまじき図をした...   火焔の中から常識の人にはあるまじき指図をしたの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...お通は、怪しんで、笛の手をやめ、「沢庵さん、何を、独(ひと)り言(ごと)をいっているのですか」「――知らぬのか、お通さん、先刻(さっき)から、ソレそこに、武蔵が来て、そなたの笛を聴いているじゃないか」と、さした...   お通は、怪しんで、笛の手をやめ、「沢庵さん、何を、独り言をいっているのですか」「――知らぬのか、お通さん、先刻から、ソレそこに、武蔵が来て、そなたの笛を聴いているじゃないか」と、指さしたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「指」の読みかた

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