例文・使い方一覧でみる「戰」の意味


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...善をなすは惡とふよりよし...   善をなすは惡と戰ふよりよしの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...(たゝか)ひは弱(よわ)し...   戰ひは弱しの読み方
泉鏡太郎 「麻を刈る」

...歸りには地で得た皮膚病が猛烈にひどくなつてをつた...   歸りには戰地で得た皮膚病が猛烈にひどくなつてをつたの読み方
海野十三(佐野昌一) 「南太平洋科學風土記」

...されど、知らず、爭すみても、なほ繁昌するや、否や...   されど、知らず、戰爭すみても、なほ繁昌するや、否やの読み方
大町桂月 「春の郊外」

...イギリス王がフランスと爭をするのには金が要る...   イギリス王がフランスと戰爭をするのには金が要るの読み方
竹越與三郎 「日本の眞の姿」

...てれ隱しの爭などをはじめてゐる...   てれ隱しの戰爭などをはじめてゐるの読み方
太宰治 「『猿面冠者』あとがき」

...さういふ敵とふばかりか...   さういふ敵と戰ふばかりかの読み方
田山花袋 「道綱の母」

...360負傷の痛堪がたし、チューデーデース我を打つ、ああ此地上の人の子はヂュウスとすらもはむ』、355 スカマンダロスの岸上、場の左に...   360負傷の痛堪がたし、チューデーデース我を打つ、ああ此地上の人の子はヂュウスとすらも戰はむ』、355 スカマンダロスの岸上、戰場の左にの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...壘壁破り船の前ふ念も他に優る...   壘壁破り船の前戰ふ念も他に優るの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...矢と石飛ばし敵陣を 720亂せばトロイア軍勢はすでに疲れたり...   矢と石飛ばし敵陣を 720亂せばトロイア軍勢はすでに戰疲れたりの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...亂の間に其父と叡山に避難して傳授を受けたが...   戰亂の間に其父と叡山に避難して傳授を受けたがの読み方
内藤湖南 「日本國民の文化的素質」

...支那人(しなじん)が二日(か)も三日(か)も(たゝか)ひつづけて平氣(へいき)だといふのは...   支那人が二日も三日も戰ひつづけて平氣だといふのはの読み方
南部修太郎 「麻雀を語る」

...その鬪力をすつかり封じられて...   その戰鬪力をすつかり封じられての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...終にそこに死をされたのだつた...   終にそこに戰死をされたのだつたの読み方
長谷川時雨 「日本橋あたり」

...況や事を起して之とふに於てをや...   況や事を起して之と戰ふに於てをやの読み方
福澤諭吉 「亞細亞諸國との和戰は我榮辱に關するなきの説」

...ほかにどうなりようがあろう? 爭に依る文化教養の空白だとか虚脱だとか言い立てて...   ほかにどうなりようがあろう? 戰爭に依る文化教養の空白だとか虚脱だとか言い立てての読み方
三好十郎 「肌の匂い」

...川中島の合の永祿四年の翌年...   川中島の合戰の永祿四年の翌年の読み方
吉川英治 「折々の記」

...後にうかゞへた心境の一端は――但看ル花ノ開落ヲ...   戰後にうかゞへた心境の一端は――但看ル花ノ開落ヲの読み方
吉川英治 「折々の記」

「戰」の読みかた

「戰」の書き方・書き順

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