例文・使い方一覧でみる「懶」の意味


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...惰(らんだ)で...   懶惰での読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...(なま)けちゃいけないよ...   懶けちゃいけないよの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「王成」

...寒いし(だる)い...   寒いし懶いの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「追放されて」

...(なま)けものの友達と一緒に...   懶けものの友達と一緒にの読み方
徳田秋声 「黴」

...彼は(ものう)げに身を起こし...   彼は懶げに身を起こしの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...その身体は高慢な(ものう)さに浸っていた...   その身体は高慢な懶さに浸っていたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...一種の惰(らんだ)な性質に満足していた...   一種の懶惰な性質に満足していたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...いかにも(ものう)くまた心地よく耳許に残っていたが...   いかにも懶くまた心地よく耳許に残っていたがの読み方
永井荷風 「散柳窓夕栄」

...此い樣な天地の間に眼をあいたものは此ばかりだと思ふ程青い煙は活々として居る...   此懶い樣な天地の間に眼をあいたものは此ばかりだと思ふ程青い煙は活々として居るの読み方
長塚節 「彌彦山」

...鈍色(にびいろ)の怠(たゆみ)の裡(うち)に...   鈍色の懶怠の裡にの読み方
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集」

...何(なに)をするのも(ものう)さうに見(み)えた...   何をするのも懶さうに見えたの読み方
夏目漱石 「門」

...惰最も極めたり...   懶惰最も極めたりの読み方
萩原朔太郎 「氷島」

...東家ノ婦ハ睡正ニ濃カナリ...   東家ノ懶婦ハ睡正ニ濃カナリの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...惰(らんだ)なる者...   懶惰なる者の読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...けて飲んだくれな非階級的労働者...   懶けて飲んだくれな非階級的労働者の読み方
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」

...惰人(らんだじん)が頗る多いが...   懶惰人が頗る多いがの読み方
コロレンコ Vladimir Galaktionovick Korolenko 森林太郎訳 「樺太脱獄記」

...「骨髄にまで沁みこんで来た半生の惰(らんだ)や悪の垢を洗いそそぎ...   「骨髄にまで沁みこんで来た半生の懶惰や悪の垢を洗いそそぎの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...気(ものうげ)に...   懶気にの読み方
蘭郁二郎 「鉄路」

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