例文・使い方一覧でみる「彦」の意味


スポンサーリンク

...種でなくては書けないと云ふ所があるやうで...   種彦でなくては書けないと云ふ所があるやうでの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...帰ってくれ」一はそれを聞いて...   帰ってくれ」一彦はそれを聞いての読み方
海野十三 「怪塔王」

...遭難(そうなん)に乱(みだ)れず道が気がついたときは...   遭難に乱れず道彦が気がついたときはの読み方
海野十三 「氷河期の怪人」

...そのサルタの神はアザカにおいでになつた時に...   そのサルタ彦の神はアザカにおいでになつた時にの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...すべてこのカムヤマトイハレの天皇は...   すべてこのカムヤマトイハレ彦の天皇はの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...猿田神を送ってまいりました...   猿田彦神を送ってまいりましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...」乙は、醜く笑った...   」乙彦は、醜く笑ったの読み方
太宰治 「火の鳥」

...「お父つぁん! お前ほんとうにその値で買いなすったのかえ?」「そうともよ! この値で買わずにどの値で買う? ハハハハハ吉!魂消(たまげ)たか! 年は取っても父つぁんの腕金には筋金がへえっていらあ! この秋東京には仕入れに上った仲間内は八百人や千人はあるだろうが...   「お父つぁん! お前ほんとうにその値で買いなすったのかえ?」「そうともよ! この値で買わずにどの値で買う? ハハハハハ彦吉!魂消たか! 年は取っても父つぁんの腕金には筋金がへえっていらあ! この秋東京には仕入れに上った仲間内は八百人や千人はあるだろうがの読み方
橘外男 「蒲団」

...元は舟縁から身をずらし...   元彦は舟縁から身をずらしの読み方
豊島与志雄 「渡舟場」

...森の小母(をば)さん  山さん山...   森の小母さん  山彦さん山彦の読み方
野口雨情 「未刊童謡」

...阿波と丹波とへ往来する斎藤三郎なる者と懇意であったが...   阿波と丹波とへ往来する斎藤彦三郎なる者と懇意であったがの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...直接太郎から愚痴を聞かされて同情していた小学校長を初めとして...   直接彦太郎から愚痴を聞かされて同情していた小学校長を初めとしての読み方
火野葦平 「糞尿譚」

...私は大森七を屡上演するので弁解するわけではありませんが...   私は大森彦七を屡上演するので弁解するわけではありませんがの読み方
松本幸四郎 「大森彦七と名和長年」

...」士は曾て菅茶山の塾にゐて...   」士彦は曾て菅茶山の塾にゐての読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...森太郎君の『南紀土俗資料』であった...   森彦太郎君の『南紀土俗資料』であったの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

...春のほうで飽きてしまったらしい...   春彦のほうで飽きてしまったらしいの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...血気盛んな利氏が渾身の気合いをかけて前進し...   血気盛んな利彦氏が渾身の気合いをかけて前進しの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...参議の文博(ぶんげんぱく)のふたりが...   参議の文彦博のふたりがの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「彦」の読みかた

「彦」の書き方・書き順

いろんなフォントで「彦」

「彦」の電子印鑑作成

「彦」の英語の意味

「彦なんとか」といえば?   「なんとか彦」の一覧  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク