...弓弦が切れたので買い替える必要がある...
...彼は弓弦を引くとき、力が不足していた...
...弓弦を調整すると、弓の音が変わる...
...競技用の弓弦は高価だ...
...弓弦を長くすると、弓の強度が増す...
...「弓弦(ゆんずる)荘殺人事件」は古代鎧(よろい)の籠手(こて)の神秘飛行が...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...五 用意の弓弦...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...その時に頭髮の中から豫備の弓弦を取り出して...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...花鋏でいま張り切った弓弦(ゆんづる)をチョキンと切ってしまって...
中里介山 「大菩薩峠」
...不意にこれで張り切った弓弦(ゆんづる)を後ろから切ったということを...
中里介山 「大菩薩峠」
...弓弦(ゆんづる)は外したまゝですが...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...鋭い弓弦(ゆづる)の音が聞える...
久生十蘭 「キャラコさん」
...すると弓弦がパツと切れた...
松本文三郎 「世界に於ける印度」
...弓を地上においてその弓弦(ゆみづる)の前と後とに...
柳田国男 「こども風土記」
...自分の弓弦(ゆんづる)が切れた...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...私は決してあとへはひかないつもりです」甲斐の手で弓弦が鳴った...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...「爾は奴国の弓弦(ゆづる)の弱むを欲するか...
横光利一 「日輪」
...「それッ打(ぶ)ッた斬れ!」と弓弦(ゆづる)を離れた門弟どもや...
吉川英治 「剣難女難」
...丁(ちょう)と弓弦(ゆづる)を切って...
吉川英治 「三国志」
...その弓弦(ゆづる)を充分に引くひまなどはもとよりない...
吉川英治 「私本太平記」
...弓弦(ゆづる)を並べて待ちかまえると...
吉川英治 「私本太平記」
...弓弦(ゆづる)を掛けるふうもない...
吉川英治 「新書太閤記」
...弓弦(ゆづる)につがえている矢をしぼって...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
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