「弉」の意味
力強い
小説での「弉」の使い方
...伊弉諾(いざなぎ)の尊(みこと)は黄最津平阪(よもつひらさか)に八(やっ)つの雷(いかずち)を却(しりぞ)けるため...
芥川龍之介 「桃太郎」
...伊弉冊尊(いざなみのみこと)...
石川啄木 「赤痢」
...伊弉冉(いざなみ)の両尊(みこと)がこの民族の始祖たる如く...
大隈重信 「婦人問題解決の急務」
...女体山には伊弉冊尊(いざなみのみこと)を祀る...
大町桂月 「秋の筑波山」
...伊弉冉神(いざなみのかみ)は...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...伊弉諾神(いざなぎのかみ)は...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...伊弉諾命(いざなぎのみこと)はそれをお聞きになると...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...(五)風習の起原に関する説明神話伊弉諾神...
高木敏雄 「比較神話学」
...日本神話は、天地開闢説を以てはじまり、其間に天神の系図を載せ、而して後に、伊弉諾、伊弉冊二神の国土、山川、草木生成に及ぶ...
高木敏雄 「比較神話学」
...その伊弉諾尊の気息より...
高木敏雄 「比較神話学」
...二、伊弉冊神死して、其屍躰に八個の雷神化生ず...
高木敏雄 「比較神話学」
...伊弉諾神の左眼を洗いし時に...
高木敏雄 「比較神話学」
...玄弉三藏などにサンスクリツトの何々といふ言葉は支那でどういふ意味だ...
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」
...支那で佛教を最初に飜譯した時と玄弉三藏の時とは...
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」
...『日本紀』一に伊弉冊尊(いざなみのみこと)火神を生む時灼(や)かれて崩(みまか)りましぬ...
南方熊楠 「十二支考」
...伊弉諾(いざなぎ)の尊(みこと)の髪塚(かみづか)に立って...
吉川英治 「増長天王」
...一に玄弉の力であったと見なければなるまい...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...しかるに玄弉がグプタ朝美術の様式を輸入した後には...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
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