...彼がその大金を持っていたことには度胆を抜かれた...
...彼女の美貌には度胆を抜かれた...
...彼の発言には度胆が抜けた...
...驚愕の展開には度胆を抜かれた...
...彼の技術には度胆を抜かれた...
...男爵は度胆をぬかれた...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「幽霊花婿」
...好者(すきしや)仲間の度胆を抜かうといふ考へなのだ...
薄田泣菫 「茶話」
...」勧誘員はすつかり度胆を抜かれた容子(ようす)で目を白黒させた...
薄田泣菫 「茶話」
...」学生達はその皮肉なサウル爺さんの挨拶に度胆をぬかれて...
薄田泣菫 「茶話」
...何を書き出して人の度胆を抜くか...
中里介山 「大菩薩峠」
...すっかり度胆を抜かれているところだから...
中里介山 「大菩薩峠」
...一同がすっかり度胆を抜かれてしまった...
中谷宇吉郎 「映画を作る話」
...普通だったら少し度胆を抜かれるところであるが...
中谷宇吉郎 「霜柱と白粉の話」
...私は聊(いささ)か度胆(どぎも)を抜かれて「巧いものだなあ」とひどく感心した...
中谷宇吉郎 「南画を描く話」
...あの宗方様を怨んでいるようなことはございませんか」「怨んでいるよ」「ヘエ――」平次は少し度胆(どぎも)を抜かれました...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...いよいよもって度胆を抜かれた...
久生十蘭 「犂氏の友情」
...玄人連の度胆を抜いたといいます...
火野葦平 「花と龍」
...こうして不意に相手の度胆を抜いておいて...
ニコライ・ゴーゴリ 平井肇訳 「外套」
...思はず度胆を抜かれて...
牧野信一 「父を売る子」
...不敵な郷士の度胆(どぎも)を奪うには足りないが...
吉川英治 「剣難女難」
...どうしてこんな荒っぽい剣侠肌な人間に変ったろう――と玄蕃もこれには度胆(どぎも)を抜かれた...
吉川英治 「剣難女難」
...度胆をぬかれた顔しているので...
吉川英治 「三国志」
...さぞ度胆(どぎも)をつぶしたろう...
吉川英治 「三国志」
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