...幾日も寝不足続きで、体調が良くない...
...今から幾日かけて計画を練りたいと思います...
...昨日までの幾日間は、忙しく仕事に追われていた...
...出発までに幾日か余裕をもって準備をしたい...
...幾日か前に会った友達に会いたいと思っている...
...(三)から風の幾日も吹きぬいた挙句(あげく)に雲が青空をかき乱しはじめた...
有島武郎 「カインの末裔」
...私の青い鳩も其の小麦で幾日かを十分にさゝへる事が出来ませう...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...春雨今日幾日、静かにしておもしろ、れいの筆硯とう出たれど、思ひめぐらすに、いふべきこともなし、物語りざまのまねびは初事なり、されど己が世の山賤めきたるには、何とか語りいでん、昔このごろの事ども、人に欺かれしを我また偽と知らで人を欺く、よしやよし、寓言語り続けて、書とおし戴かする人もあればとて、物言ひ続くれば、猶春雨は降る/\...
辰野隆 「雨の日」
...更に幾日かかるか測り知られないこの無期延期の期間中は...
中里介山 「大菩薩峠」
...幾台かの自動車はそのために空(むな)しく幾日かを立番をして暮したほどである...
長谷川時雨 「芳川鎌子」
...わしらは日本の同盟軍それから十幾日...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...これまで幾日も幾日もそうであったように...
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」
...――眠れぬ夜が幾日となく続いた...
牧野信一 「裸虫抄」
...扨此のハリダースが定に入らんとするに當つては先づ自ら幾日間定に入ると云ふことを極める...
松本文三郎 「印度の聖人」
...晴々しい朝の氣になほ幾日かのたのしい夢が續くのを占つたかひもなく...
水野仙子 「夜の浪」
...あしたのたのしみたった これっぽっちを幾日もかかって紙に鼻すりつけて書く可哀そうな私半めくらの私...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...「今月の十幾日ごろから私は瘧病(わらわやみ)にかかっておりましたが...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...夫人は幾日かのうちに一段ときれいになったように思われた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...これらを荒削りするには山に幾日かをこもらねばなりません...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...大抵二百三十幾日目とかで生むと云ふことを教へて呉(く)れた...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...生涯そんな人中では幾日心からたのしい日を持てるだろうか...
吉川英治 「私本太平記」
...かくてついつい幾日かを釣られて歩き...
吉川英治 「新・水滸伝」
...お泊りなさいませ幾日でも...
吉川英治 「宮本武蔵」
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