例文・使い方一覧でみる「四句」の意味


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...四句の語を出して示すのである...   四句の語を出して示すのであるの読み方
芥川龍之介 「仙人」

...この「掲諦掲諦」の四句の真言は...   この「掲諦掲諦」の四句の真言はの読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...さらにこれらの句――一例として挙げた前掲の四句――についていま少しく内容を吟味してかからねばならぬことになったのであります...   さらにこれらの句――一例として挙げた前掲の四句――についていま少しく内容を吟味してかからねばならぬことになったのでありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...前掲の四句になると多少俳句というものに慣らされた人でないと容易に判らないのであります...   前掲の四句になると多少俳句というものに慣らされた人でないと容易に判らないのでありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...解釈し来った四句のごとき全体何を表しているといったらいいのでしょうか...   解釈し来った四句のごとき全体何を表しているといったらいいのでしょうかの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...・草苺ほのかに朝の水がたゝへ(改作)・青葉のむかういちはやくカフヱーの灯咲いてゐる花を見つけてきてゐるてふてふ・草の葉の晴れててふてふ三つとなつて・こゝまで機械がうなつてゐる梅雨空・うらから仔蟹もはうてくる山の情死者を悼む四句・青葉につゝまれてふたりで死んでゐる骨だけとなり梅雨晴るゝ山夏木立ふたりで死んで腐つてゐた・夏山ひそかにも死んでいつたか南無阿弥陀仏必然に...   ・草苺ほのかに朝の水がたゝへ・青葉のむかういちはやくカフヱーの灯咲いてゐる花を見つけてきてゐるてふてふ・草の葉の晴れててふてふ三つとなつて・こゝまで機械がうなつてゐる梅雨空・うらから仔蟹もはうてくる山の情死者を悼む四句・青葉につゝまれてふたりで死んでゐる骨だけとなり梅雨晴るゝ山夏木立ふたりで死んで腐つてゐた・夏山ひそかにも死んでいつたか南無阿弥陀仏必然にの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...……□このみちをゆく――このみちをゆくよりほかない私である(第四句集後記)...   ……□このみちをゆく――このみちをゆくよりほかない私であるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...第四句集の題名は雑草風景としたい...   第四句集の題名は雑草風景としたいの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...俳句形式 (五七五)       │ うたはぬ形式形│四句二十六音...   俳句形式        │ うたはぬ形式形│四句二十六音の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...『梅が香』の巻の「ところどころ」と「はらはら」も四句目である...   『梅が香』の巻の「ところどころ」と「はらはら」も四句目であるの読み方
寺田寅彦 「連句雑俎」

...すなわち右の出鱈目の第二十三句から第二十四句までに表現されている――それから...   すなわち右の出鱈目の第二十三句から第二十四句までに表現されている――それからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ことに第四句力弱し...   ことに第四句力弱しの読み方
正岡子規 「曙覧の歌」

...この種の歌の第四句を「答へで」などいふが如く...   この種の歌の第四句を「答へで」などいふが如くの読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...もし「親の」の語を第四句に入れ最後の句を「子を思ふかな」「子や思ふらん」など致し候わば例のやさしき調となりて切なる情は現れ不申(もうさず)...   もし「親の」の語を第四句に入れ最後の句を「子を思ふかな」「子や思ふらん」など致し候わば例のやさしき調となりて切なる情は現れ不申の読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...この種の歌の第四句を「答へで」などいうがごとく下に連続する句法となさば何の面白味も無之(これなく)候...   この種の歌の第四句を「答へで」などいうがごとく下に連続する句法となさば何の面白味も無之候の読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...筒様に結句を独立せしむるには結(むすび)一句にて上(かみ)四句に匹敵するほどの強き力なかるべからず...   筒様に結句を独立せしむるには結一句にて上四句に匹敵するほどの強き力なかるべからずの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...先づ第一句にて「子ら」と呼びかけたれば全体が子らに対する言葉なるべしと思ひきや言ひかけは第四句に止まり第五句は突然と叙景の句を出したり...   先づ第一句にて「子ら」と呼びかけたれば全体が子らに対する言葉なるべしと思ひきや言ひかけは第四句に止まり第五句は突然と叙景の句を出したりの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...また三巻の天書、四句の天言、それもあわせて心に銘(めい)じ、終生決して忘れますまい」と、胸の奥でくり返していた...   また三巻の天書、四句の天言、それもあわせて心に銘じ、終生決して忘れますまい」と、胸の奥でくり返していたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「四句」の読みかた

「四句」の書き方・書き順

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