例文・使い方一覧でみる「咎」の意味


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...非三復足二深一也焉...   非三復足二深咎一也焉の読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...投り出された葉子を今更(とが)めたり冷笑したりする気にはなれなかった...   投り出された葉子を今更咎めたり冷笑したりする気にはなれなかったの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...僕はお前に何もめはしない...   僕はお前に何も咎めはしないの読み方
豊島与志雄 「二つの途」

...誰かに見(みとが)められたと感づいたものか...   誰かに見咎められたと感づいたものかの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...夫子がそれをめたまわぬのは...   夫子がそれを咎めたまわぬのはの読み方
中島敦 「弟子」

...あたかも私を(とが)めるような調子で...   あたかも私を咎めるような調子での読み方
中島敦 「虎狩」

...人も(とが)めぬと云う世の中になったのであります...   人も咎めぬと云う世の中になったのでありますの読み方
夏目漱石 「文芸と道徳」

...非戦論も大してめられなかつた...   非戦論も大して咎められなかつたの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...から逃げる道はありませんぞ...   咎から逃げる道はありませんぞの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...誰もめなかった...   誰も咎めなかったの読み方
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」

...「今日は――えらい路でがんすな」「誰だ?」高倉はにべもなく(とが)めるように云った...   「今日は――えらい路でがんすな」「誰だ?」高倉はにべもなく咎めるように云ったの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...その他の場所また殊に食時これを放るを少しもめず...   その他の場所また殊に食時これを放るを少しも咎めずの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...されどなめなる言葉を(とが)め玉はずばきこえ侍(はべ)らむ...   されどなめなる言葉を咎め玉はずばきこえ侍らむの読み方
森鴎外 「うたかたの記」

...生涯蟄居の重いめを仰せつけられました...   生涯蟄居の重い咎めを仰せつけられましたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...なにやら気が(とが)めるようで...   なにやら気が咎めるようでの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...そういうときはあまりめだてをしないで...   そういうときはあまり咎めだてをしないでの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...何者じゃ」「どこの女性(にょしょう)か」人夫を指揮している将のひとりが(とが)めると...   何者じゃ」「どこの女性か」人夫を指揮している将のひとりが咎めるとの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...(とが)めだてもしなかった...   咎めだてもしなかったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「咎」の読みかた

「咎」の書き方・書き順

いろんなフォントで「咎」

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「咎」の英語の意味


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