...例:風で花びらが吹上がった...
...例:風で砂埃が吹上げられた...
...例:子供たちは吹上水で遊んでいた...
...例:大会に出場するには吹上矢を準備しなければならない...
...例:吹上鮎は美味しいと評判だ...
...淡白(あはじろ)き吹上(ふきあげ)の水のごと...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...「アメリカ軍が吹上浜に上陸して来るというので...
梅崎春生 「幻化」
...(上陸地点が、吹上浜にしろ、宮崎海岸にしろ、どの途(みち)此処は退路を断(た)たれる)山の中に逃げ込むとしても、幅の薄い山なみで逃げ終(おお)せそうにもない...
梅崎春生 「桜島」
...あの地震を体験し下谷の方から吹上げて来る土埃(つちほこ)りの臭を嗅(か)いで大火を予想し東照宮の石燈籠のあの象棋倒しを眼前に見ても...
寺田寅彦 「震災日記より」
...半蔵御門(はんぞうごもん)を這入(はい)って吹上御苑(ふきあげぎょえん)の裏手なる老松(ろうしょう)鬱々たる代官町(だいかんちょう)の通(とおり)をばやがて片側に二の丸三の丸の高い石垣と深い堀とを望みながら竹橋(たけばし)を渡って平川口(ひらかわぐち)の御城門(ごじょうもん)を向うに昔の御搗屋(おつきや)今の文部省に沿うて一(ひと)ツ橋(ばし)へ出る...
永井荷風 「日和下駄」
...この小屋は十勝の吹上温泉の近くで...
中谷宇吉郎 「雪の話」
...下人が足を踏みこんだことがない吹上御殿へ飛びこんだのだから...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...同じく三年吹上に於て...
三木貞一 「初代谷風梶之助」
...吹上からごらんになってもお分りでございましょうが...
吉川英治 「美しい日本の歴史」
...吹上の諸苑のうちには...
吉川英治 「江戸三国志」
...それがこの吹上を中心とした図解であったとしたら...
吉川英治 「江戸三国志」
...吹上(ふきあげ)の最も奥にあたる嵐山の西の松山を...
吉川英治 「江戸三国志」
...「この吹上の奥を...
吉川英治 「江戸三国志」
...そちが案内に立って吹上へ参った尾州の万太郎の事じゃ」「おう...
吉川英治 「江戸三国志」
...先頃から忌むべき噂にのぼっている吹上の妖について...
吉川英治 「江戸三国志」
...吹上(ふきあげ)の報告を待っています...
吉川英治 「江戸三国志」
...吹上の裏の密林から...
吉川英治 「大岡越前」
...旧城の本丸から新城の工事場のほうへ吹上(ふきあげ)の丘づたいに出て...
吉川英治 「宮本武蔵」
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