例文・使い方一覧でみる「去る」の意味


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...其夜芳一が此の不思議な屋敷を去る時...   其夜芳一が此の不思議な屋敷を去る時の読み方
稲垣巖 「父八雲を語る」

...そして辞し去る機会を失った...   そして辞し去る機会を失ったの読み方
豊島与志雄 「小さき花にも」

...仕事を仕舞うと共にあの場所を立去ることは当然なのだが...   仕事を仕舞うと共にあの場所を立去ることは当然なのだがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...茎(くき)を去る五寸許(ばかり)の所(ところ)で...   茎を去る五寸許の所での読み方
夏目漱石 「それから」

...漸く八幡村を立去ることが出来たが...   漸く八幡村を立去ることが出来たがの読み方
原民喜 「星のわななき」

...立ち去る前に、ヴィクトリーヌは目に涙を浮かべてウージェーヌを見たが、その目はこう語っていた...   立ち去る前に、ヴィクトリーヌは目に涙を浮かべてウージェーヌを見たが、その目はこう語っていたの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...奈良を去る前日、私は「大和雜記」といふ本を讀んでゐたら、奈良山の一部に人麻呂歌集などにも出てゐる黒髮(くろかみ)山といふ山があり、そこから法華寺村の北方の歌姫(うたひめ)といふ部落に出る舊道のある事を知つて、ちよつとその黒髮山とか、歌姫といふ美しい地名に心をそそられて、その山越えをしてみたくなつた...   奈良を去る前日、私は「大和雜記」といふ本を讀んでゐたら、奈良山の一部に人麻呂歌集などにも出てゐる黒髮山といふ山があり、そこから法華寺村の北方の歌姫といふ部落に出る舊道のある事を知つて、ちよつとその黒髮山とか、歌姫といふ美しい地名に心をそそられて、その山越えをしてみたくなつたの読み方
堀辰雄 「黒髮山」

...また彼らの妻や娘を奪い去るのである2)...   また彼らの妻や娘を奪い去るのである2)の読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...いかに造作なく崩れ去るものであらうとも...   いかに造作なく崩れ去るものであらうともの読み方
水野仙子 「響」

...(と右手屯所の方へ去る)遠くで微かに銃声...   遠くで微かに銃声の読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

...その弟吉衛に逢うて去る...   その弟吉衛に逢うて去るの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...むやみに信ずることもなく軽々しく否定し去ることもなく...   むやみに信ずることもなく軽々しく否定し去ることもなくの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...どうでも去ると仰(おっ)しゃるのでしたらもう暫く...   どうでも去ると仰しゃるのでしたらもう暫くの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...甲斐はおくみを呼んでくれと命じ、丹三郎が去ると、机に向かって、硯箱(すずりばこ)をひきよせた...   甲斐はおくみを呼んでくれと命じ、丹三郎が去ると、机に向かって、硯箱をひきよせたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...去る三月二十六日の怪火以来...   去る三月二十六日の怪火以来の読み方
夢野久作 「少女地獄」

...尿小路の子やばてれん達が去ると...   尿小路の子やばてれん達が去るとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...慶祝の席を断って去るも妙なもの――と分別された...   慶祝の席を断って去るも妙なもの――と分別されたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...又四郎であろう」一刻もはやくここは去るべき場合とは知りながら...   又四郎であろう」一刻もはやくここは去るべき場合とは知りながらの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「去る」の読みかた

「去る」の書き方・書き順

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「去る」の英語の意味


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