例文・使い方一覧でみる「初」の意味


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...ポレット氏が最に指摘した...   ポレット氏が最初に指摘したの読み方
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」

...苟も持てる者はこれを與へることによつてめて實證される...   苟も持てる者はこれを與へることによつて初めて實證されるの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...私がこの土地のことについての話を聞いた最に持った疑問であった...   私がこの土地のことについての話を聞いた最初に持った疑問であったの読み方
伊藤野枝 「転機」

...最は、ただ濃い褐色だった海が、瞬く内に、暗い血のような毒々しい深紅色の海と化して来た...   最初は、ただ濃い褐色だった海が、瞬く内に、暗い血のような毒々しい深紅色の海と化して来たの読み方
大阪圭吉 「死の快走船」

...女中たちも大勢いましたし……自家用車もありましたし……めは言葉がちゃんぽんになって日本の友達たちに笑われていましたけれど...   女中たちも大勢いましたし……自家用車もありましたし……初めは言葉がちゃんぽんになって日本の友達たちに笑われていましたけれどの読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...めて熊蝉が鳴く...   初めて熊蝉が鳴くの読み方
種田山頭火 「旅日記」

...出会った最の夜から...   出会った最初の夜からの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...隣席の娘の心な純潔の様子に心を打たれたのだった...   隣席の娘の初心な純潔の様子に心を打たれたのだったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...母親をめ大人の身辺から...   母親を初め大人の身辺からの読み方
豊島与志雄 「風俗時評」

...息子の文学者志望宣言(父はめ息子をもエンジニーアに仕立てようと考えていたのだが)は...   息子の文学者志望宣言はの読み方
中島敦 「光と風と夢」

...最のたった一つの言葉がわたくしの全知覚を奪い...   最初のたった一つの言葉がわたくしの全知覚を奪いの読み方
西尾正 「墓場」

...最間違へて彼の蝙蝠を差し出した...   最初間違へて彼の蝙蝠を差し出したの読み方
堀辰雄 「顏」

...この時めて御稽古申上げたものではあるまい...   この時初めて御稽古申上げたものではあるまいの読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

...――そのときめて...   ――そのとき初めての読み方
山本周五郎 「さぶ」

...先生一流の愚痴の紋切型がまった...   先生一流の愚痴の紋切型が初まったの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...人間の運命が傾きめると意外な事ばかり続くものらしいね...   人間の運命が傾き初めると意外な事ばかり続くものらしいねの読み方
夢野久作 「爆弾太平記」

...「これはめて御意を得申す...   「これは初めて御意を得申すの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...めて参内する者は...   初めて参内する者はの読み方
吉川英治 「親鸞」

「初」の読みかた

「初」の書き方・書き順

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「初」の英語の意味

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