...「凍上」の例え話を聞いたことがあるか?...
...雪道での運転中、凍上に注意しよう...
...昨晩の寒さで、川の表面には凍上ができた...
...この地域は毎年冬になると凍上に悩まされる...
...凍上が原因で滑って転んでしまった...
...凍上で一部こわれたが...
中谷宇吉郎 「アラスカ通信」
...この地紋の成因として、従来は、土の凍結と融解とがくり返されるところでは、凍上と融下とが、非可逆的に礫を動かすためと考えられていた...
中谷宇吉郎 「白い月の世界」
...これは勿論凍上の研究の一部である...
中谷宇吉郎 「低温室だより」
...この凍上現象は、寒地の鉄道建築土木工学などの広い範囲にわたって、影響するところが甚大なのである...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...第1図はその例であって、こういう風なことが始終起っては、凍上の現象は、建築の上だけから考えても、苟且(かりそめ)に附しては置けない問題である...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...第1図 凍上被害;北満某地ところが凍上によってもっと苦しめられているものがある...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...凍上の問題が今まで余り研究の対象とされなかったのがむしろ不思議な位である...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...私が凍上の物理的研究に着手したのはつい最近のことで...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...第2図 凍上の原因をなす色々の凍結様式砂利層から成る道床と...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...凍上の量自身には余り関与しない...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...この二つの凍結様式がどうして出来るかということが分れば凍上の本質も分るわけで...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...それぞれ異った量の凍上をするのである...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...しかし凍上には、全く別な考え方もあるのであって、それは挫屈(buckling)の説である...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...即ち挫屈の為に凍上が起るという考えである...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...八月満洲へ凍上の資料を集める為に行って見たら...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...鋪装による水分遮断の為に凍上が起きず...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...凍上の複雑極まる現象が...
中谷宇吉郎 「凍上の話」
...北海道などではこの凍上が著しい損害を与えるのであって...
中谷宇吉郎 「雪」
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