...これはもちろん二十六種の文字が並べてあるわけではなく...
佐野昌一 「虫喰ひ算大會」
...これはもちろん二十六種の文字が並べてあるわけではなく...
佐野昌一 「虫喰い算大会」
...たつた六種(いろ)の新聞しか無かつたといふからにはフランクリンの携はつてゐた仕事だつて...
薄田泣菫 「茶話」
...六種の薬品の説明を愛情こめてしてくれたのですが...
太宰治 「人間失格」
...井の三卦を除くの外何れも六種揃つたものゝ無いことである...
内藤湖南 「易疑」
...道釋兵の三家が四十種星數類第七 三家十五種五行類第八 三十家三十三種藝術類第九 一家十七種醫方類第十 一家二十六種類書類第十一 一家二種文類第十二 二家二十二種...
内藤湖南 「支那目録學」
...古易・石經・章句・傳・注・集注・義疏・論説・類例・譜・考正・數・圖・音・讖緯・擬易の十六種に分つといふ工合で...
内藤湖南 「支那目録學」
...此時の目録には書籍を六種に分類して居ります...
内藤湖南 「日本國民の文化的素質」
...霰状雪を含む)6)霰(各種のもの)これら六種のものの落下速度を示すには図が一番手取早いと思うので...
中谷宇吉郎 「雪」
...新聞紙は、五六種あった...
葉山嘉樹 「乳色の靄」
...音譜箱には五六種の唱歌の巻譜が残つてゐた...
牧野信一 「幽霊の出る宮殿」
...そうすると日本にこの属のものが六種となる...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...六種の版本について格別に六種の訳本を出すことは無用の業である...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...これに五六種の薬を配した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...「工芸」第七十三号から百〇八号に至る三十六種の表紙は...
柳宗悦 「和紙十年」
...『青森県総覧』には五種六種の地方名が列記してあって...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...すなわち第六種の旧状保持者...
柳田国男 「山の人生」
...六種の小袋をまとめてあらためながら...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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