...大奉(だいほう)八枚張の大紙鳶(おほたこ)を拵へた事もあつた...
石川啄木 「天鵞絨」
...全宇宙がこの七十八枚のカードの中に圧縮されているというのである...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...すこし調子が出て来たぞと思ったら、もう八枚である...
太宰治 「古典竜頭蛇尾」
...その「海豹」という同人雑誌の創刊号に発表した「魚服記」という十八枚の短篇小説は...
太宰治 「十五年間」
...百円の勧業債券が十八枚と二十円のが十枚はいっていた...
豊島与志雄 「道化役」
...数えると――店の入って左側に吊るしてあるのが八枚...
直木三十五 「死までを語る」
...恐しいのは鳶頭の息子のあげる八枚の童子格子だつた...
中勘助 「銀の匙」
...(訳者曰くこれ日蓮上人一代記八枚続の中(うち)佐渡ヶ島の図の事なり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...ヘンデルの「救世主(メシア)」全曲十八枚を挙(あ)げることも間違いはあるまい...
野村胡堂 「楽聖物語」
...十八枚三十六面は長大に過ぎて一般の収集に適しないが...
野村胡堂 「楽聖物語」
...十八枚のレコードは...
野村胡堂 「胡堂百話」
...死んだ女房が夜業(よなべ)に縫ってくれたらしい縞(しま)の財布の中には、青銭が七八枚と、小粒で二分(ぶ)ばかり、それに小判が一枚入っているではありませんか...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...七八枚の小判を畳の上へ並べたり...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...四十八枚といふもの...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...やっと日本評論の「昭和の十四年間」を八十八枚終りました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...おやおやもう八枚目ね...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...情死)今日は「田沼」に就いて八枚書いた...
山本周五郎 「青べか日記」
...「浦島」二景八枚書いた...
山本周五郎 「青べか日記」
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