例文・使い方一覧でみる「全くない」の意味


スポンサーリンク

...だが、風は全くない...   だが、風は全くないの読み方
海野十三 「火星兵団」

...手がかりは全くないと分ると...   手がかりは全くないと分るとの読み方
海野十三 「四次元漂流」

...でも、その無実を云い解くすべが、全くないのです...   でも、その無実を云い解くすべが、全くないのですの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...しかしそういう知識の全くない私のことである...   しかしそういう知識の全くない私のことであるの読み方
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」

...時と場合によっては幅を利かして審査の標準を狂わせるようなことも全くないとは云われない...   時と場合によっては幅を利かして審査の標準を狂わせるようなことも全くないとは云われないの読み方
寺田寅彦 「学位について」

...何となれば直観に対しては問題が起きる理由は全くないのであるから...   何となれば直観に対しては問題が起きる理由は全くないのであるからの読み方
戸坂潤 「物理的空間の成立まで」

...まして十七の娘の据膳を喰らうような欲望は、私には全くない...   まして十七の娘の据膳を喰らうような欲望は、私には全くないの読み方
外村繁 「澪標」

...演劇の見るべきものは全くない...   演劇の見るべきものは全くないの読み方
豊島与志雄 「北京・青島・村落」

...時間の觀念など全くない人のやうである...   時間の觀念など全くない人のやうであるの読み方
萩原朔太郎 「歳末に近き或る冬の日の日記」

...あれは小麦や小麦粉のように輸送中に傷む心配が全くないんだ...   あれは小麦や小麦粉のように輸送中に傷む心配が全くないんだの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...実際の「違い」が全くない状況での観念間の「区別」(理性的区別)についての論究は...   実際の「違い」が全くない状況での観念間の「区別」についての論究はの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...全くないのである...   全くないのであるの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...俺を引っ張り出す必要は全くない...   俺を引っ張り出す必要は全くないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「ギルレイ」

...「お前の妻は堕落しすぎて貞操が全くない...   「お前の妻は堕落しすぎて貞操が全くないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」

...この複雑巧緻な文句入りの手法を踏襲し得るものは全くない...   この複雑巧緻な文句入りの手法を踏襲し得るものは全くないの読み方
正岡容 「寄席風流」

...この人たちと自分との間に相互理解のカケ橋がさしあたり全くないという意識から来たものだったのです...   この人たちと自分との間に相互理解のカケ橋がさしあたり全くないという意識から来たものだったのですの読み方
三好十郎 「恐怖の季節」

...ともかく今の瓦は面白味の全くないものです...   ともかく今の瓦は面白味の全くないものですの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...そういう趣味は全くない...   そういう趣味は全くないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「全くない」の書き方・書き順

いろんなフォントで「全くない」

「全くない」の電子印鑑作成

「全くない」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク