例文・使い方一覧でみる「充」の意味


スポンサーリンク

...陶器を焼いて生活の資に(あ)て...   陶器を焼いて生活の資に充ての読み方
上村松園 「大田垣蓮月尼のこと」

...処女には分な運動ゆえ...   処女には充分な運動ゆえの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...先生は先生としての最も意義ある最も実した生涯を完成されたのであろう...   先生は先生としての最も意義ある最も充実した生涯を完成されたのであろうの読み方
寺田寅彦 「田丸先生の追憶」

...他日機会があったらもう少し補してまとめたいと思っているが...   他日機会があったらもう少し補充してまとめたいと思っているがの読み方
寺田寅彦 「連句雑俎」

...大衆の内に活きている光彩にちた思想をかき立てるからである...   大衆の内に活きている光彩に充ちた思想をかき立てるからであるの読み方
戸坂潤 「哲学の現代的意義」

...というので分ではないでしょうか...   というので充分ではないでしょうかの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...すんなりとあけられない理由も分にあります...   すんなりとあけられない理由も充分にありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...何か身体(からだ)中に力が(み)ち満ちたような感じで...   何か身体中に力が充ち満ちたような感じでの読み方
中島敦 「山月記」

...四時間の休養で分か...   四時間の休養で充分かの読み方
中谷宇吉郎 「稲の一日」

...なに猫だからあのくらいで分浄土へ行かれますとおっしゃったよ」「あらまあ……しかしあの野良なんかは……」吾輩は名前はないとしばしば断っておくのに...   なに猫だからあのくらいで充分浄土へ行かれますとおっしゃったよ」「あらまあ……しかしあの野良なんかは……」吾輩は名前はないとしばしば断っておくのにの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...いま私の中にあるものを越えて私を進ませるほど分に強い本なんぞが一體あるでせうか? 私はすつかり空虚になつたやうに感じました...   いま私の中にあるものを越えて私を進ませるほど充分に強い本なんぞが一體あるでせうか? 私はすつかり空虚になつたやうに感じましたの読み方
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 堀辰雄訳 「巴里の手紙」

...この安穏で分であると思うようになっていた...   この安穏で充分であると思うようになっていたの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...もう分つくられて来ているのだ...   もう充分つくられて来ているのだの読み方
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」

...分に磨くことなど...   充分に磨くことなどの読み方
柳宗悦 「樺細工の道」

...分な存在の理由を有つものと思へる...   充分な存在の理由を有つものと思へるの読み方
柳宗悦 「和紙十年」

...最前門人よりお聞かせ申したに依って分お含みでござろうほどに...   最前門人よりお聞かせ申したに依って充分お含みでござろうほどにの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...しかしそこには毛利の大軍が満していた...   しかしそこには毛利の大軍が充満していたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...私は極度に緊縮と実とを感じるのである...   私は極度に緊縮と充実とを感じるのであるの読み方
和辻哲郎 「生きること作ること」

「充」の読みかた

「充」の書き方・書き順

いろんなフォントで「充」

「充」の電子印鑑作成

「充」の英語の意味

「充なんとか」といえば?   「なんとか充」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク