例文・使い方一覧でみる「働き」の意味


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...かつ完全に働き得る場合においてのみ...   かつ完全に働き得る場合においてのみの読み方
丘浅次郎 「脳髄の進化」

...とても指の働きはしなかつたといふことだ...   とても指の働きはしなかつたといふことだの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...これから国元へ帰って身を粉(こ)にして働き以前にまさる大財産をこしらえ...   これから国元へ帰って身を粉にして働き以前にまさる大財産をこしらえの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...祈りながら働きましょう」市太郎さんは明るい顔になって帰った...   祈りながら働きましょう」市太郎さんは明るい顔になって帰ったの読み方
永井隆 「長崎の鐘」

...働きながら、ふと考えた...   働きながら、ふと考えたの読み方
中島敦 「光と風と夢」

...土竈に隱すのは働きだが...   土竈に隱すのは働きだがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...働き者に死なれてさぞがっかりしたことだろう...   働き者に死なれてさぞがっかりしたことだろうの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...中には遙かに遠い北海道あたりへまで働きに行つた...   中には遙かに遠い北海道あたりへまで働きに行つたの読み方
平出修 「夜烏」

...それ以上の働きをした...   それ以上の働きをしたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...法則を把握することが自然に対して実践的に働きかけ...   法則を把握することが自然に対して実践的に働きかけの読み方
三木清 「科学批判の課題」

...後にかくも勇敢な働きを示されたあのブリサック伯***の御教育を...   後にかくも勇敢な働きを示されたあのブリサック伯***の御教育をの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...何を着て働きまたは休息していたかということは...   何を着て働きまたは休息していたかということはの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...今日があたしの本当の働き日なの...   今日があたしの本当の働き日なのの読み方
横光利一 「上海」

...もう軍隊としての働きもできなくなってしまった...   もう軍隊としての働きもできなくなってしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...指揮もしたり働きもする決心だった...   指揮もしたり働きもする決心だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...男一人前の働きもいたしたことですから...   男一人前の働きもいたしたことですからの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...むりに働きに出ていた勘太だった...   むりに働きに出ていた勘太だったの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...しかし悪魔の働きはそれだけに尽きない...   しかし悪魔の働きはそれだけに尽きないの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「働き」の読みかた

「働き」の書き方・書き順

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「働き」の英語の意味


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