例文・使い方一覧でみる「侶」の意味


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...わしが僧だつたと云ふ事を覚えてゐるのも...   わしが僧侶だつたと云ふ事を覚えてゐるのもの読み方
テオフィル・ゴーチエ Theophile Gautier 芥川龍之介訳 「クラリモンド」

...八百人につき僧一人の割合なり...   八百人につき僧侶一人の割合なりの読み方
井上円了 「欧米各国 政教日記」

...僧裁判の組織国教宗にては僧裁判所を設置す...   僧侶裁判の組織国教宗にては僧侶裁判所を設置すの読み方
井上円了 「欧米各国 政教日記」

...ベンジヤミン・フランクリンは僧(ばう)さんのやうに菜食主義で暫く押し通して来たが...   ベンジヤミン・フランクリンは僧侶さんのやうに菜食主義で暫く押し通して来たがの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...それは自分の糟糠(そうこう)の妻の如き好伴(はんりょ)で...   それは自分の糟糠の妻の如き好伴侶での読み方
太宰治 「人間失格」

...相手は殿様を除いては土地随一の威権赫々(かっかく)たる御家老では力のない僧の身には手も足も出るものではありません...   相手は殿様を除いては土地随一の威権赫々たる御家老では力のない僧侶の身には手も足も出るものではありませんの読み方
橘外男 「棚田裁判長の怪死」

...まあその通りじゃ」と小さい僧はどこまでも落着いて言った...   まあその通りじゃ」と小さい僧侶はどこまでも落着いて言ったの読み方
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「青玉の十字架」

...彼は僧ではなかった...   彼は僧侶ではなかったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...アンドレはセリーヌが僧(そうりょ)派であることを嘆じた...   アンドレはセリーヌが僧侶派であることを嘆じたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...五月丸の中には、僧、軍人、英雄、豪傑といったようなものは一人もいなかったそうだが、それが今日の亜米利加(アメリカ)の強大の礎石となったということは、絶大なる驚異だ...   五月丸の中には、僧侶、軍人、英雄、豪傑といったようなものは一人もいなかったそうだが、それが今日の亜米利加の強大の礎石となったということは、絶大なる驚異だの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...嘗つてそれが寡婦の好伴であつたやうにならなければならぬ...   嘗つてそれが寡婦の好伴侶であつたやうにならなければならぬの読み方
エム・ケー・ガンヂー 福永渙訳 「印度の婦人へ」

...出生を登録することには興味をもつが死亡を登録することには興味をもたぬ教区僧の怠慢に帰せられている...   出生を登録することには興味をもつが死亡を登録することには興味をもたぬ教区僧侶の怠慢に帰せられているの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...真に人間らしい伴として婦人を求めている男にとっても苦痛を与えた...   真に人間らしい伴侶として婦人を求めている男にとっても苦痛を与えたの読み方
宮本百合子 「新しい船出」

...そして僧たちは...   そして僧侶たちはの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...幟旗(のぼり)に書いてある同苦坊という僧であろう...   幟旗に書いてある同苦坊という僧侶であろうの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...僧にまで一跡(せき)二跡と内奏より申し賜はりければいまは武士に頒(わか)つべき地も闕所(けっしょ)すべて...   僧侶にまで一跡二跡と内奏より申し賜はりければいまは武士に頒つべき地も闕所すべての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...おまえは気でも狂っているのじゃないか」「なぜですか」「わしは僧です...   おまえは気でも狂っているのじゃないか」「なぜですか」「わしは僧侶ですの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...途々現在の僧の内生活の話をきいた...   途々現在の僧侶の内生活の話をきいたの読み方
和辻哲郎 「月夜の東大寺南大門」

「侶」の読みかた

「侶」の書き方・書き順

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「侶」の英語の意味

「なんとか侶」の一覧  


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