例文・使い方一覧でみる「侘」の意味


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......   の読み方
内村鑑三 「寡婦の除夜」

...佐々の帰りを待(ま)ち(わ)びていた...   佐々の帰りを待ち侘びていたの読み方
海野十三 「地球盗難」

...扨も世を無常と觀じては斯かるしき住居も...   扨も世を無常と觀じては斯かる侘しき住居もの読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...いまこそ生きている事の(わ)びしさの...   いまこそ生きている事の侘びしさのの読み方
太宰治 「斜陽」

...そのようなびしい状態に在るのも知らず...   そのような侘びしい状態に在るのも知らずの読み方
太宰治 「善蔵を思う」

...西来院の傍(かたわら)なる住居(わびずまい)で話をするのが縁となりました...   西来院の傍なる侘住居で話をするのが縁となりましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...住居の神尾主膳の耳へまでよく聞えていた...   侘住居の神尾主膳の耳へまでよく聞えていたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...見る影もない住居ですが...   見る影もない侘住居ですがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...秋の日のしく散らばふ青梅街道...   秋の日の侘しく散らばふ青梅街道の読み方
萩原朔太郎 「悲しい新宿」

...それが即ち「び」なのである...   それが即ち「侘び」なのであるの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...偶然にも蕪村の俳句において物(ものわび)しく詩情された...   偶然にも蕪村の俳句において物侘しく詩情されたの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...しい氷山の生活だつた...   侘しい氷山の生活だつたの読み方
萩原朔太郎 「氷島」

...更けゆく秋の夜 旅の空の(わび)しき思いに 一人なやむ恋いしや古里 なつかし父母私は宿命的に放浪者である...   更けゆく秋の夜 旅の空の侘しき思いに 一人なやむ恋いしや古里 なつかし父母私は宿命的に放浪者であるの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...台所の方でもしそうに...   台所の方でも侘しそうにの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...妻は頬笑(ほほえ)みながら「そんなにしいのなら...   妻は頬笑みながら「そんなに侘しいのならの読み方
原民喜 「冬日記」

...しい「私ごと」...   侘しい「私ごと」の読み方
宮本百合子 「公のことと私のこと」

...それにはほとんどあの「(わび)」とか「錆(さび)」とか「渋み」とかの茶境はない...   それにはほとんどあの「侘」とか「錆」とか「渋み」とかの茶境はないの読み方
柳宗悦 「北九州の窯」

...芒や萩の伏枝をみて(わび)しいおもいをたのしむような気持は...   芒や萩の伏枝をみて侘しいおもいをたのしむような気持はの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

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「侘」の書き方・書き順

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