...彼は乱暴者で、周りの人から嫌われている...
...あの店に行くと、いつも乱暴者のような客がいて怖い...
...パーティーで酔っ払った彼は乱暴者になってしまい、注意された...
...彼女は乱暴者のように物を扱うので、注意したほうがいい...
...この界隈には乱暴者がたくさんいて、危ないところだ...
...如何な乱暴者も、走り疲れた所へ、腹背(ふくはい)に敵を受けてはかなわぬ...
江戸川乱歩 「恐怖王」
...パアシイなどという乱暴者を...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...あの乱暴者が医師になった!──村人は目を見張り...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...あの乱暴者は伯父様や植田様まで鏖殺(みなごろし)にし...
中里介山 「大菩薩峠」
...あの仲間には乱暴者が多いそうじゃ」「どうも困ります...
中里介山 「大菩薩峠」
...母も死ぬ三日前に愛想(あいそ)をつかした――おやじも年中持て余している――町内では乱暴者の悪太郎と爪弾(つまはじ)きをする――このおれを無暗に珍重(ちんちょう)してくれた...
夏目漱石 「坊っちゃん」
...盗賊又は乱暴者あらば之を取押えたる上にて...
福沢諭吉 「女大学評論」
...そんな雪子の前にFを伴れて来たといふと私が酷く乱暴者のやうに映るが...
牧野信一 「熱い風」
...手のつけられない乱暴者だといわれていたため...
山本周五郎 「さぶ」
...力が強いうえに乱暴者で...
山本周五郎 「ちくしょう谷」
...乱暴者ではあるが軽率ではないから...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...俺の仲間の戸塚をどうしたんか」「戸塚は自分で辷って落ちたんだ」「……嘘吐(こ)け……」「退(ど)けと云うたら退(ど)け……」中野学士は相手が自分を殺すような乱暴者でない事を確信していたらしい...
夢野久作 「オンチ」
...乱暴者ばかり扱い狃(な)れている内田良平...
夢野久作 「近世快人伝」
...好男子で乱暴者でピストルの名手極印つきの不良少年に二種類ある...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...理不尽に押し通った乱暴者...
吉川英治 「三国志」
...またこの高時を清盛に輪をかけた乱暴者と誤まっておる...
吉川英治 「私本太平記」
...ぶッた斬(ぎ)るぞッ」おどろくべき乱暴者(らんぼうもの)が...
吉川英治 「神州天馬侠」
...名うての乱暴者で聞えていた人でしたが――変れば変るもの...
吉川英治 「新書太閤記」
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