例文・使い方一覧でみる「也」の意味


スポンサーリンク

...名山と云はば、三山皆洩れざるが、高山と云はば、赤城...   名山と云はば、三山皆洩れざるが、高山と云はば、赤城也の読み方
大町桂月 「赤城山」

...四面に沼ある、一種特別の城...   四面に沼ある、一種特別の城也の読み方
大町桂月 「石田堤」

...沼ばかり殘して八村桃の花桃の八村とは、清水、堤臺、中野臺、吉春、谷津、五木、岩名、築比地、是れ...   沼ばかり殘して八村桃の花桃の八村とは、清水、堤臺、中野臺、吉春、谷津、五木、岩名、築比地、是れ也の読み方
大町桂月 「春の郊外」

...下り難しとの事...   下り難しとの事也の読み方
大町桂月 「妙義山の五日」

...七椀吃(きつ)し得ざるに(また)ただ覚ゆ両腋(りょうえき)習々清風の生ずるを...   七椀吃し得ざるに也ただ覚ゆ両腋習々清風の生ずるをの読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...今日の行乞所得米  一升四合銭  九銭五月十五日曇...   今日の行乞所得米  一升四合銭  九銭也五月十五日曇の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...――今日の買物二十二銭  ハガキ切手三十銭   経木帽七十六銭  外米二升二十三銭  押麦一升三十銭   バツトはぎ三十銭   理髪料四銭    入浴料六銭    豆腐一丁五銭    沢庵半本七十銭   電燈料〆金弐円九十六銭差引残金四銭七月九日曇...   ――今日の買物二十二銭  ハガキ切手三十銭   経木帽七十六銭  外米二升二十三銭  押麦一升三十銭   バツトはぎ三十銭   理髪料四銭    入浴料六銭    豆腐一丁五銭    沢庵半本七十銭   電燈料〆金弐円九十六銭也差引残金四銭也七月九日曇の読み方
種田山頭火 「松山日記」

...可廣い草原に高く聳えた松林があつて...   可也廣い草原に高く聳えた松林があつての読み方
寺田寅彦 「寫生紀行」

...欽がお銀を妹以上に愛していることも...   欽也がお銀を妹以上に愛していることもの読み方
徳田秋声 「黴」

...かゝるためしは先代未聞のこと...   かゝるためしは先代未聞のこと也の読み方
内藤湖南 「應仁の亂に就て」

...必ず吟味を遂げ同罪に行ふべき者...   必ず吟味を遂げ同罪に行ふべき者也の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...農奴の分際を以て恣にてうさんを企てたる段不埒(ふらち)につき三日の間晒し置く者...   農奴の分際を以て恣にてうさんを企てたる段不埒につき三日の間晒し置く者也の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...主人はまたやられたと思いながら何も云わずに空餅(くうやもち)を頬張(ほおば)って口をもごもご云わしている...   主人はまたやられたと思いながら何も云わずに空也餅を頬張って口をもごもご云わしているの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...今回は慰労会の暇もないので百円を滝村に渡させ...   今回は慰労会の暇もないので百円也を滝村に渡させの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...養子被レ改二御法一事、諸人養子事、養父存生之時、不レ達二上聞(じょうぶん)一仁者(は)、於二御当家一、為(たり)二先例之御定法一、至二養父歿後一者、縦兼約(たといけんやく)之次第自然雖レ令(せしむるといえども)二披露一、不レ被レ立二其養子一、病死跡同前、然間(しかるあいだ)雖レ為二討死勲功之跡一、以二此準拠一令(せしめ)二断絶一畢(おわんぬ)、(中略)明応四年乙卯(いつぼう)八月 日沙弥   奉正任左衛門尉 同武明五六 経済学経済学は、慶応三年四月に神田孝平(たかひら)氏の訳述せられた「経済小学」という本があるが、これは英人イリスの「ポリチカル・エコノミー」を蘭書より重訳したものである...   養子被レ改二御法一事、諸人養子事、養父存生之時、不レ達二上聞一仁者、於二御当家一、為二先例之御定法一、至二養父歿後一者、縦兼約之次第自然雖レ令二披露一、不レ被レ立二其養子一也、病死跡同前也、然間雖レ為二討死勲功之跡一、以二此準拠一令二断絶一畢、明応四年乙卯八月 日沙弥   奉正任左衛門尉 同武明五六 経済学経済学は、慶応三年四月に神田孝平氏の訳述せられた「経済小学」という本があるが、これは英人イリスの「ポリチカル・エコノミー」を蘭書より重訳したものであるの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...「歳乙亥、余※役江戸邸、一日趨白川老公招飲、酒間公手親折梅一枝、又作和歌并以賜余、余捧持而退、置于几上、翌日隣舎郎来云、賢侯之賜、宜接換移栽故園、不容徒委萎※、余従其言、及帰留托友人石子道、以佗日郵致、越戊寅春、余在京、会備中人小野梅舎至自江戸、訪余僑居、携一盆卉、視之乃曩所留者、余驚且喜、梅舎与余、無半面之識、而千里帯来、其意一何厚、既帰欲遺一物以表謝意、至今未果、頃友人泉蔵来話及其事、意似譴魯皐、因先賦此詩...   「歳乙亥、余※役江戸邸、一日趨白川老公招飲、酒間公手親折梅一枝、又作和歌并以賜余、余捧持而退、置于几上、翌日隣舎郎来云、賢侯之賜、宜接換移栽故園、不容徒委萎※、余従其言、及帰留托友人石子道、以佗日郵致、越戊寅春、余在京、会備中人小野梅舎至自江戸、訪余僑居、携一盆卉、視之乃曩所留者也、余驚且喜、梅舎与余、無半面之識、而千里帯来、其意一何厚也、既帰欲遺一物以表謝意、至今未果、頃友人泉蔵来話及其事、意似譴魯皐、因先賦此詩の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...そこへ知が捜しに来たのである...   そこへ知也が捜しに来たのであるの読み方
山本周五郎 「めおと蝶」

...目に立つ自来鞘(じらいやざや)と...   目に立つ自来也鞘との読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「也」の読みかた

「也」の書き方・書き順

いろんなフォントで「也」

「也」の電子印鑑作成

「也」の英語の意味

「なんとか也」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • ギタリストの大森元貴さん: 初めて音楽番組の司会を務める。🎤
  • サッカー選手の前田大然さん: 圧倒的なスピードで攻守に貢献、78回のスプリント回数を記録 ⚽
  • サッカー選手の堂安律さん: 日本代表のMFで、戦術の進歩を認めつつも課題を指摘 🤔
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク