例文・使い方一覧でみる「両氏」の意味


スポンサーリンク

...これは両氏ばかりじゃない...   これは両氏ばかりじゃないの読み方
芥川龍之介 「上海游記」

...寛大な西洋人に迎へられたことを両氏の為に欣幸(きんかう)とし...   寛大な西洋人に迎へられたことを両氏の為に欣幸としの読み方
芥川龍之介 「続野人生計事」

...碧梧桐(へきごどう)両氏...   碧梧桐両氏の読み方
芥川龍之介 「澄江堂雑記」

...百瀬両氏と共に百方に救援の電報を打つのであった...   百瀬両氏と共に百方に救援の電報を打つのであったの読み方
石川欣一 「山を思う」

...清水芳太郎両氏の意見を拝借して...   清水芳太郎両氏の意見を拝借しての読み方
石原莞爾 「最終戦争論」

...此度はしなく生田花世氏と安田皐月氏の論文によつて私は始めて本当に考へさゝれたけれどもそれとても矢張両氏のお書きになつたものを土台としての自分の考へでまだちやんとした貞操観にはなつてゐない...   此度はしなく生田花世氏と安田皐月氏の論文によつて私は始めて本当に考へさゝれたけれどもそれとても矢張両氏のお書きになつたものを土台としての自分の考へでまだちやんとした貞操観にはなつてゐないの読み方
伊藤野枝 「貞操に就いての雑感」

...田中両氏も何んとか景気を輓回(ばんかい)したいものと考えている中に残暑が来て佐竹の原は焼け附く暑さで...   田中両氏も何んとか景気を輓回したいものと考えている中に残暑が来て佐竹の原は焼け附く暑さでの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...佐藤、葛西、両氏に於いては、自由などというよりは、稀代(きたい)のすねものとでも言ったほうが、よりよく自由という意味を言い得て妙なふうである...   佐藤、葛西、両氏に於いては、自由などというよりは、稀代のすねものとでも言ったほうが、よりよく自由という意味を言い得て妙なふうであるの読み方
太宰治 「もの思う葦」

...両氏との三時間に亘る会見に於て...   両氏との三時間に亘る会見に於ての読み方
戸坂潤 「社会時評」

...况んや星林の両氏の如きは...   况んや星林の両氏の如きはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...曾禰の両氏のみにして...   曾禰の両氏のみにしての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...矢田部・大久保両氏は大変怒り...   矢田部・大久保両氏は大変怒りの読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...加藤木下両氏と共に多少の散歩をした位で...   加藤木下両氏と共に多少の散歩をした位での読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...両氏が居られたのは明治三十年前後で...   両氏が居られたのは明治三十年前後での読み方
宮本百合子 「紅葉山人と一葉女史」

...それは「開成学校御構内辻(新次)後藤(謙吉)両氏蔵版遠近新聞第五号...   それは「開成学校御構内辻後藤両氏蔵版遠近新聞第五号の読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

...杉山両氏のほかには...   杉山両氏のほかにはの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...両氏に苦言を捧ぐ...   両氏に苦言を捧ぐの読み方
横光利一 「絶望を与へたる者」

...源氏の流れを汲む名家だけを拾って見ても、足利氏及びその一族たる畠山、細川、斯波、吉良、仁木、今川、一色、渋川の諸氏、新田氏の一族たる山名、里見の両氏、佐々木氏の後裔たる六角、京極、尼子の諸氏、皆そうである...   源氏の流れを汲む名家だけを拾って見ても、足利氏及びその一族たる畠山、細川、斯波、吉良、仁木、今川、一色、渋川の諸氏、新田氏の一族たる山名、里見の両氏、佐々木氏の後裔たる六角、京極、尼子の諸氏、皆そうであるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「両氏」の読みかた

「両氏」の書き方・書き順

いろんなフォントで「両氏」

「両氏」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 作曲家の中田ヤスタカさん: 音楽プロデューサーでPerfumeの新曲を作曲 🎵
  • 野球選手の高橋遥人さん: 圧倒的な投球で今季4度目の完封勝ちを挙げる 🎯
  • モデルの冨永愛さん: 約20年ぶりに出産を報告した👶
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク