...戦場で陸兵は激しい戦闘を繰り広げた...
...私の兄弟は現在、陸兵として任務に就いている...
...陸兵の方々、ご苦労様です...
...彼は将来、陸兵になることを夢見ている...
...陸兵の訓練は非常に厳しい...
......
芥川龍之介 「廿年後之戦争」
...乗組の水兵や陸兵は...
石川欣一 「比島投降記」
...きさまは陸兵ではなくて海兵なんだろう...
海野十三 「海底大陸」
...日本上陸兵団の指揮者であるとともに...
海野十三 「火星兵団」
...ヨリテ直(タダチ)ニ二個師団ノ陸兵及ビ多数武器ヲ大商船隊ニ乗セ...
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」
...あるいは水陸兵法を学び...
太宰治 「惜別」
...海陸兵制モ亦時ニ従ヒ...
蜷川新 「天皇」
...黒人輸卒を含む百二十名の陸兵...
久生十蘭 「海難記」
...陸兵や下級の海兵のある者は...
久生十蘭 「海難記」
...レーノオ大尉がポァション大佐を倒して陸兵の指揮をとり...
久生十蘭 「フランス伯N・B」
...陸兵を指揮して東北地方に戦う者もあり...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...其処(そこ)にはナポレオン帽を被(かぶ)つてカアキイ色の服を着けた英国の陸兵が五六人望遠鏡を手にして立番(たちばん)をして居る...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...二百万の陸兵だけならまだ怖れるに足らぬとしても...
吉川英治 「三国志」
...それも陸兵だけのことだ...
吉川英治 「三国志」
...楼上に迎えて、「何の触れもなく、どうして急に参られたか」と、問うと、劉(りゅうき)は、「昨夜来、物見の者どもが、下流から続々帰って来て告げることには、呉の兵船、陸兵など、東南(たつみ)の風が吹くとともに、物々しく色めき立ち、この風のやまぬうちに、必ず一会戦あらんということでござります...
吉川英治 「三国志」
...附近の要地はその陸兵の蹂躙(じゅうりん)に委されていると聞えた...
吉川英治 「三国志」
...「敵の陸兵は?」「おなじく...
吉川英治 「私本太平記」
...敵の兵船と附近の陸兵とのハサミ撃(う)ちにあって...
吉川英治 「新書太閤記」
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