...万世一系 - 「彼女は万世一系の皇族出身です」...
...万世記念 - 「この記念碑は万世記念のために建てられました」...
...万世流芸道 - 「彼は万世流芸道の師範代です」...
...万世不易 - 「国家の根幹となるものは万世不易であるべきだ」...
...万世橋 - 「万世橋を渡って、あの公園に行こう」...
...十字聖架(じゅうじのせいか)万世瞻依(ばんせいせんいす)か...
芥川龍之介 「上海游記」
...万世橋行(まんせいばしゆき)へ乗って...
芥川龍之介 「田端日記」
...吾人の渺(びょう)たるこの五尺の身体はまた上(かみ)億万世の生物に連絡し...
大隈重信 「現代の婦人に告ぐ」
...天躰の運行、気象界の現象の如きは、万世を通して、殆んど変化することなく、国土、山川、気候、動植物の如きは、勿論歳月と共に、多少の変化を免かれ難しと雖も、其大躰に於ては、亦た依然として、旧時に異らざること多し...
高木敏雄 「比較神話学」
...万世一系とは、こんな作家の事を言うのです...
太宰治 「母」
...新式万世暦、年代暦、こうも考えた...
田山花袋 「トコヨゴヨミ」
...きまって万世橋から大通りをずっと歩いて見ることを一年中の楽しみにしていた...
田山花袋 「日本橋附近」
...その国民と共に万世一系なのである...
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」
...その安政五年五月における愚論中「徳川氏の兇徳、人みな厭(あ)き果て候よう天朝へ申上げ候者もこれ有るべく候えども、これは阿諛(あゆ)と嫉妬とに出で候事に付き、深く御評議遊ばされずては、大事を誤るに至るべく」といい、同じく七月においては「征夷は天下の賊なり、今措(お)きて討たずんば、天下万世、それ吾(わ)れを何とか謂(い)わん」といいしが如き、未(いま)だ五十日を経ざるに、非常なる激進を成したるを見るべし...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...蓋(けだ)し皇朝は万世(ばんせい)一統(いっとう)にして...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...彼れの名は此の格言に依て万世に感謝せらる可し...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...万世橋のガードの方から...
豊島与志雄 「群集」
...天皇の権力は万世にわたつて継続するもの...
蜷川新 「天皇」
...「万世一系の天皇統治す」は似てもつかぬ文句であった...
蜷川新 「天皇」
...おなじように万世継続のものと...
蜷川新 「天皇」
...「万世一系」などを...
蜷川新 「天皇」
...士風の維持は万世(ばんせい)の要なり...
福沢諭吉 「瘠我慢の説」
...万世橋駅楼上のレストランであり...
正岡容 「大正東京錦絵」
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