例文・使い方一覧でみる「ヤマ」の意味


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...あのヤマダは足を痛めたやうですね...   あのヤマダは足を痛めたやうですねの読み方
犬養健 「亜剌比亜人エルアフイ」

...マサカヤマツミの神からトヤマツミの神まで合わせて八神です...   マサカヤマツミの神からトヤマツミの神まで合わせて八神ですの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...ヤマネズミを捕えるためのワナにかかり...   ヤマネズミを捕えるためのワナにかかりの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...ニツポンのフジヤマを...   ニツポンのフジヤマをの読み方
太宰治 「富嶽百景」

...その北半の諸小国とそれらの上に権威をもっていたヤマト(邪馬台)の国とを服属させたらしい...   その北半の諸小国とそれらの上に権威をもっていたヤマトの国とを服属させたらしいの読み方
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」

...オランダの敷物、ペルシャの壁飾り、インドの窓掛、ギヤマンの窓、紫檀(したん)黒檀(こくたん)に玉(ぎょく)を彫(ちりば)めた調度、見る物一つとして珍奇でないものはありません...   オランダの敷物、ペルシャの壁飾り、インドの窓掛、ギヤマンの窓、紫檀黒檀に玉を彫めた調度、見る物一つとして珍奇でないものはありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...和蘭(オランダ)風と言ふか、平次には見當もつきませんが、疊の上に異樣な模樣を織り出した絨毯(じうたん)を敷いて、唐木(からき)の机、ギヤマンの鏡、金銀の珠玉に細工をした手廻りの小道具まで一介の町方御用聞の平次に取つては、生れて初めて見る品ばかりです...   和蘭風と言ふか、平次には見當もつきませんが、疊の上に異樣な模樣を織り出した絨毯を敷いて、唐木の机、ギヤマンの鏡、金銀の珠玉に細工をした手廻りの小道具まで一介の町方御用聞の平次に取つては、生れて初めて見る品ばかりですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...あんな立派やギヤマンの姿見が...   あんな立派やギヤマンの姿見がの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「東宝」へ「ナヤマシ会の思出」なるもの四五枚書く...   「東宝」へ「ナヤマシ会の思出」なるもの四五枚書くの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...あの二つ同じやうな姿で並んでゐる円屋根のやうな山を二子山(フタゴヤマ)と称(い)ふのは知つてゐるが――」「二つを合せて?」「さう...   あの二つ同じやうな姿で並んでゐる円屋根のやうな山を二子山と称ふのは知つてゐるが――」「二つを合せて?」「さうの読み方
牧野信一 「籔のほとり」

...山薬もまたヤマノイモたり得ない理屈だ...   山薬もまたヤマノイモたり得ない理屈だの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...里ザクラの中にはまたヤマザクラ、オオヤマザクラ、ケヤマザクラから来た種類もある...   里ザクラの中にはまたヤマザクラ、オオヤマザクラ、ケヤマザクラから来た種類もあるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...明治十七年に私ははじめてヤマトグサを土佐で採集したが...   明治十七年に私ははじめてヤマトグサを土佐で採集したがの読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行(おもむ)いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン(ツリガネニンジンの一品)、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見た...   この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...というのは外でもないが多くの人の家へ往(い)って良い嫁を捜したいと思うので」妻君「オヤマア油断がなりませんね...   というのは外でもないが多くの人の家へ往って良い嫁を捜したいと思うので」妻君「オヤマア油断がなりませんねの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...エゾヤマドリがエゾマツドリと歌合戦(うたがっせん)をしているとき...   エゾヤマドリがエゾマツドリと歌合戦をしているときの読み方
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」

...たとえばヤマセは山の方から吹いてくる風である...   たとえばヤマセは山の方から吹いてくる風であるの読み方
柳田国男 「海上の道」

...大ヤマを張る儲け仕事たあ...   大ヤマを張る儲け仕事たあの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「ヤマ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ヤマ」

「ヤマ」の電子印鑑作成

「ヤマ」の英語の意味


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標野   夜みち   気脈  

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