...但(タダ)シソレニハ一ツノ条件ガアッテ毎朝午前六時ニハ必ズ起キ出デテ呪文ヲ三度唱ウルコト之(コレ)ナリ...
海野十三 「軍用鼠」
...マサカ夫ノ日記帳ヲ盗ミ読ムヨウナハシソウモナイケレドモ...
谷崎潤一郎 「鍵」
...モシソウナラバソレハ誤リデ...
谷崎潤一郎 「鍵」
...モシソノ心持ノ幾分ヲデモアナタガ直接斯波君ニ表白スル事ガ出来タラ...
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」
...ツイ御挨拶ヲ申シソビレタト云ウンデス」「………」「マアソレハイヽ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...定メシソノ刹那ニハ七十年来ノ生涯ニ積ミ重ネタ悪事ノ数々ガ走馬燈ノヨウニ次々ト現レルダロウナ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...胡瓜はもうをはりに近い、茄子はまだ/\盛り、トマトはボツ/\ふとつてうれる、ハスイモ、シソ、トウガラシはいよ/\元気だ、大根はいつもしなびてげつそりしてゐる、……しようがもおなじく...
種田山頭火 「行乞記」
...モシソレ薫風南ヨリ来ツテ水波紋ヲ生ジ...
永井荷風 「向嶋」
...肝臓のうっ血に中国の治療はシソの他にタケの芽およびゾウの革...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...このシソあるいはエゴマの種子だと見えるものは...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...このシソならびにエゴマの子房は...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...シソもエゴマも元来は同種異品のものであるが...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...ゆえにシソ、エゴマの実のようなものでも果実であり、また右のリンゴ、カキなどのようなものでもむろん果実である...
牧野富太郎 「植物知識」
...シカシソレニハ一切...
吉川英治 「私本太平記」
...ノラはかくして富裕な家庭でもとシソワット王宮舞踊場の踊子であった母の美しい愛撫によって育成された...
吉行エイスケ 「新種族ノラ」
...遂にバルボアは謀叛の主謀者となってエンシソを追い払ってしまった...
和辻哲郎 「鎖国」
...かくしてニクエサとエンシソとオヘダとの三つの探検隊の残存部隊三百人がバルボアの手に残った...
和辻哲郎 「鎖国」
...前にダリエン湾で彼が追い払ったエンシソに告訴されて...
和辻哲郎 「鎖国」
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