...またカントかとか何とかひやかしたら...
芥川龍之介 「田端日記」
...カントの考えでは...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...吾々はそれ故カントの自然哲学の有つ真に歴史的な意味をばシェリング...
戸坂潤 「エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説」
...かの消極的でマイナスなものと貶されたカントの批判主義を...
戸坂潤 「科学論」
...次に空間直観はカントが説いているように――三を見よ――悟性ではない...
戸坂潤 「幾何学と空間」
...もし一般に範疇を何かの意味に於て条件――カントに於てのように――と考えるならば...
戸坂潤 「空間概念の分析」
...哲学的物質――夫がカントでは不幸にも不可知的な物自体であった――の...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...之がカントの目的論に於ける合目的性の凡ゆる場合の根本的な特色であると云って好い(今...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...尤もカントの弁証法は局部的な消極的な問題としてしか取り上げられていないから...
戸坂潤 「思想としての文学」
...そこを補ってカントから来る文化理論を論理学に結びつけたものが...
戸坂潤 「辞典」
...新カント派の人達によって...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...カントは主語的方向に超越的実在を否定したが...
西田幾多郎 「デカルト哲学について」
...(ロ)人類(じんるい)の始(はじ)め第十三圖 ピテカントロプスの頭蓋さて人間(にんげん)は下等動物(かとうどうぶつ)からだん/″\進化(しんか)して來(き)たものであつて...
濱田青陵 「博物館」
...我々の思惟はカントのいわゆる直観的悟性もしくは知的直観であることができ...
三木清 「哲学入門」
...カントは自己の哲学的方法を自然科学における実験的方法に比較した...
三木清 「哲学入門」
...とカントはいっている...
三木清 「哲学入門」
...綜合の概念はカントにとつて最も重要な意味を有するものの一つである...
三木清 「認識論」
...婦人運動を排する諸声(もろごゑ)の如何(いか)に高ければとて、女は何時(いつ)までも新しきゲエテ、カント、ニウトンを生み、人間は永久(とこしへ)うらわかき母の慈愛に育ちゆく...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
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