...ソレラヲ離レテハホトンド生命ノナイモノト思ウ...
伊丹万作 「カタカナニツイテ」
...「デイモスにホボスだよ」「あっ...
海野十三 「火星兵団」
...他に少しばかりジャガイモ...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...女神その手に殘忍の*キュードイモスを齎らせば...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...かのダイモンというものを常に信じて...
新渡戸稲造 「ソクラテス」
...富岡はフイモンは馴染(なじ)みの場所である...
林芙美子 「浮雲」
...お政の姿はカイモク見えない...
二葉亭四迷 「浮雲」
...山薬もまたヤマノイモたり得ない理屈だ...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...つまりナガイモの元の名の薯蕷が薯薬に変りこの薯薬が山薬となったのである...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...ジャガイモに馬鈴薯を用い...
牧野富太郎 「植物記」
...サツマイモが一つころがつてゐる...
宮地嘉六 「老残」
...――妙なことを考えるわけは、スノウが旅行して行って御馳走になる、鶏の丸煮、丸ムギのパン、キャベジ、ジャガイモ、粟、それを心からよろこんで食べたが、飲むものは熱い湯しかなく、死にそうにのどが干いたといいながら、それには手もふれられなかったと云っている...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...あのラケダイモンのような神聖な国にも一つのはなはだしい虚礼があったことである...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...いわゆる四十物(アイモノ)の一つ...
柳田國男 「食料名彙」
...紀州日高郡の奥ではスイモノともいっている...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...まあだカイモク付いとらんたい」「付かん筈がないがなあ...
夢野久作 「狂歌師赤猪口兵衛」
...この一点が今のところではカイモク判りませぬために...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...レイモンドが僧院の本院について曲がるのを見た...
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」
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